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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

百年目の『ユリシーズ』

著者名 下楠昌哉/編著 須川いずみ/編著 田村章/編著
出版者 松籟社
出版年月 2022.2
請求記号 933/22004/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238047237一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 Y36/00002/
書名 50 fearless women who made American history an American history book for kids
著者名 Jenifer Bazzit   illustrated by Steffi Walthall
出版者 Rockridge Press
出版年月 c2019
ページ数 ix, 158 p. : col. ports.
大きさ 21 cm
ISBN 978-1-64611-103-9
一般注記 Includes bibliographical references (p. 154) and index
分類 367
一般件名 英語(ENG)
書誌種別 じどう洋書
タイトルコード 1002210082414

要旨 本書は、牧野富太郎研究の第一人者・田中純子氏(練馬区立牧野記念庭園学芸員)による最新の牧野富太郎伝です。1.牧野式の植物図は何を手本にして生まれたか。2.植物学名を初めてつけた日本人は牧野博士というエピソードの真相。3.牧野のしゃれた肖像写真はいったい誰が撮影したのか。4.ピストルを携行した、初の海外調査・台湾行の実情。5.『大日本植物志』や『牧野日本植物図鑑』など代表作の知られざる編纂の経緯。6.牧野が残した遺言や牧野の遺産を守り通す家族の話。などなど、これまで語られなかった逸話やその素顔をふんだんに盛り込んだ“詳伝”を新たに書き下ろしました。
目次 第1部(富太郎、時計バラバラにする ほか)
第2部(幡多地域へ植物採集旅行 ほか)
第3部(牧野31歳、悲しみからの出発 ほか)
第4部(大学での危うい立ち位置 ほか)
第5部(関東大震災を体感する ほか)
第6部(牧野博士を「操縦」する ほか)
番外編(次女・鶴代さんに残された仕事 ほか)
著者情報 田中 純子
 1964年生まれ。上智大学大学院修士課程卒業(歴史学専攻)。東京の中高等学校で教師となり、その後東京国立博物館資料館で江戸から明治時代にかけての博物学的資料の整理および東京国立博物館所蔵博物図譜のデータベース作成に携わる。2010年にリニューアルオープンした練馬区立牧野記念庭園記念館の学芸員となり現在に至る。牧野富太郎の生涯や研究業績を調査しその顕彰に努め、植物と関わったさまざまな人たちの展示を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
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