蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943973 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
加藤泰史 伊豆藏好美 佐々木能章 平尾昌宏 津田栞里 安酸敏眞 後藤正英 佐山圭司 笠原賢介 中井真之 エフ…
Spinoza,Baruch de ドイツ哲学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
916/03582/ |
| 書名 |
住めば都の不自由なしあわせ 沈黙から生まれる豊かな対話の中で |
| 著者名 |
西村隆/共著
宮本雅代/共著
|
| 出版者 |
いのちのことば社
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-264-03161-1 |
| 分類 |
916
|
| 一般件名 |
進行性筋萎縮症-闘病記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2人の違いは無数にある。それは時として誤解や衝突、対立を生むけれど、それを繰り返しながら、より深い対話が成り立つ-。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の夫とその妻が、ゆるやかに流れる日々を綴る。 |
| タイトルコード |
1001310096089 |
| 要旨 |
ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗れたこの五輪を批判しきれず空気に迎合した大手メディアは、日本のジャーナリズムの限界を象徴的に露呈した。原発事故、森友加計、公文書改竄等、未解決のまま忘れ去られる問題が堆積する現状は権力監視の役割を果たせないメディアの追認の結果が。本書は映画「i‐新聞記者ドキュメント」の森達也と望月衣塑子が安倍・菅時代のメディア状況を総括。一方向に暴走する「空気」の壊し方、ジャーナリズムの役割と復活の方途を語りあう。 |
| 目次 |
プロローグ(森達也) 第1章 職業としてのジャーナリスト(安倍・菅時代のジャーナリズム 首相と番記者たちとの馴れ合い 質問の事前通告という倒錯 ほか) 第2章 ファクトに迫るために(両論併記の罠 I(私)を主語にせよ 日本の教育が近代史を教えない理由 ほか) 第3章 ジャーナリズムの役割は「空気を壊す」こと(日本のジャーナリズムの過去の陥穽1―沖縄返還密約問題(西山事件) 報道のプライオリティが崩れている ニュース番組のエンタメ化をどう考えるか ほか) エピローグ―無意識のずれを気にしないこと(望月衣塑子) |
内容細目表:
-
1 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」
3-28
-
伊豆藏好美/著
-
2 ライプニッツの神学政治論
合理主義の系譜
29-46
-
佐々木能章/著
-
3 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?
クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判
47-71
-
平尾昌宏/著
-
4 スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題
実体に相応しいのは神か?被造物か?
73-94
-
津田栞里/著
-
5 レッシングとスピノザ
97-119
-
安酸敏眞/著
-
6 スピノザとメンデルスゾーン
汎神論論争が抱える「神学・政治問題」
121-143
-
後藤正英/著
-
7 ヤコービとスピノザ論争
145-168
-
佐山圭司/著
-
8 ヘルダーとスピノザ
ドイツ啓蒙の脈絡のなかで
169-189
-
笠原賢介/著
-
9 ゲーテにおけるスピノザ受容
F・H・ヤコービとの関係において
191-214
-
中井真之/著
-
10 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想
215-236
-
エファ・シュアマン/著 長澤麻子/訳
-
11 カントとスピノザ/スピノザ主義
239-271
-
加藤泰史/著
-
12 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性
273-299
-
入江幸男/著
-
13 若きシェリングのスピノザ主義
301-321
-
中河豊/著
-
14 ヘーゲルのスピノザ受容
323-348
-
佐山圭司/著
-
15 ポエジー・観念論・神秘主義
初期ロマン派とスピノザ
349-374
-
平尾昌宏/著
前のページへ