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書誌情報サマリ

書名

ジェンダード・イノベーションの可能性

著者名 小川眞里子/編著 鶴田想人/編著 弓削尚子/編著
出版者 明石書店
出版年月 2024.10
請求記号 407/00385/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238520910一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 407/00385/
書名 ジェンダード・イノベーションの可能性
並列書名 The Potential of Gendered Innovations
著者名 小川眞里子/編著   鶴田想人/編著   弓削尚子/編著
出版者 明石書店
出版年月 2024.10
ページ数 409p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7503-5799-7
分類 407
一般件名 科学技術研究   技術開発   性差
書誌種別 一般和書
内容紹介 男女のステレオタイプに陥ることなく性差を知的創造と技術革新に組み込んでいくことで、新たな開発や発見を実現する「ジェンダード・イノベーション」。社会学や当事者研究など学際的なトピックを扱い、その可能性を論じる。
タイトルコード 1002410051517

要旨 人文知と科学の対話からAIの本質を探る。―哲学はAIをどう変えるのか。AIは哲学に何をもたらすのか。
目次 問い1 人工知能にとってコミュニケーションとは何か(人とAIのコミュニケーション
共存在としての人工知能)
問い2 人工知能にとって意識とは何か(世界と知能と身体
ベルクソン的「時間スケール」と意識
SFから読み解く人工知能の可能性と課題)
問い3 人工知能にとって社会とは何か(人工知能と哲学の“これまで”と“これから”
コンピューティング史の流れに見る「人工知能」
変容する社会と科学、そしてAI技術)
問い4 人工知能にとって実世界とは何か(「実社会の中のAI」という視点
人工知能と実社会を結ぶインタラクション)
著者情報 三宅 陽一郎
 ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻し、大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、デジタルゲームにおける人工知能の開発と研究に従事。博士(工学、東京大学)。2020年度人工知能学会論文賞受賞。現在、東京大学生産技術研究所特任教授、立教大学大学院人工知能科学研究科特任教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所客員教授を務め、人工知能を人間に近づける探求を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清田 陽司
 1975年福岡県生まれ。京都大学にて自然言語処理分野の研究室に配属されて以来、対話システム、テキストマイニング、情報推薦、画像処理など、コンピュータ科学および人工知能の研究開発に一貫して関わってきた。東京大学に助教として在籍中の2007年に東京大学発スタートアップ(株)リッテルを共同創業し、企業買収により2011年から(株)LIFULLにて不動産テック分野の研究開発にたずさわる。2018年から2022年まで(株)メディンプル代表取締役、2022年から(株)FiveVal取締役。2024年から麗澤大学工学部教授。人工知能学会編集委員長(2020−2022年)、情報科学技術協会(INFOSTA)会長(2022年−)などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大内 孝子
 フリーランスの編集者、ライター。東京科学大学(旧東京工業大学)環境・社会理工学院修士課程(科学史、技術史)に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「ジェンダード・イノベーション(GI)」とは   15-36
小川眞里子/著
2 ジェンダード・イノベーションの新展開   37-56
ロンダ・シービンガー/著
3 「責任」としてのジェンダード・イノベーション   無知学からヤングの責任論へ   59-78
鶴田想人/著
4 イノベーション論としてのGIとその多様性   79-98
隠岐さや香/著
5 RRIとジェンダード・イノベーション   99-118
標葉隆馬/著
6 生命科学分野におけるジェンダード・イノベーション   119-140
佐々木成江/著
7 EUにおけるジェンダード・イノベーションの展開   性差分析の制度化を目指して   141-163
村瀬泰菜/著
8 アレクサと音姫   167-188
弓削尚子/著
9 近代(男性主導)社会の転換点を前に   ジェンダード・イノベーションの可能性   189-214
伊藤公雄/著
10 当事者研究と共同創造   215-236
熊谷晋一郎/著
11 自閉症とジェンダーの交差性   237-261
綾屋紗月/著
12 ジェンダード・イノベーションを駆動するデザインの力   263-286
池田美奈子/著
13 フェムテックの倫理的課題とジェンダード・ソーシャル・イノベーションの提案   287-308
渡部麻衣子/著
14 科学と技術における女性とジェンダー   311-329
ロンダ・シービンガー/述
15 自然科学、医学、工学におけるジェンダード・イノベーション   331-343
ロンダ・シービンガー/述
16 医学、機械学習、ロボット工学におけるジェンダード・イノベーション   345-358
ロンダ・シービンガー/述
17 ジェンダード・イノベーション   科学技術のさらなる卓越性を求めて   359-379
ロンダ・シービンガー/述
18 ジェンダード・イノベーションの由来と世界的動向   381-403
ロンダ・シービンガー/述
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