蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
古典和歌の世界 歌題と例歌(証歌)鑑賞 (新典社選書)
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| 著者名 |
三村晃功/著
|
| 出版者 |
新典社
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| 出版年月 |
2010.12 |
| 請求記号 |
9111/00138/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235728623 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/07811/1 |
| 書名 |
花あらし 上 (大活字本シリーズ) |
| 著者名 |
阿刀田高/著
|
| 出版者 |
埼玉福祉会
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
289p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
大活字本シリーズ |
| ISBN |
978-4-86596-037-2 |
| 一般注記 |
限定500部 |
| 一般注記 |
底本:新潮文庫「花あらし」 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:迷路 白い蟹 選抜テスト 暗い金魚鉢 予言の研究 第二の性 |
| 内容紹介 |
「一度会いに来るよ」 死の床で夫がつぶやいた。一周忌を過ぎ、墓参りに訪れた妻が目にしたものは…。夫婦の深い絆を描いた表題作など、「不思議」や「怖い」の世界を鮮やかに切り取った短篇集。 |
| タイトルコード |
1001510091382 |
| 要旨 |
『歎異抄』の言葉には「一人ぼっち」から旅立ち、人とのつながりを見出し、気持ちを分かち合うための“発想の転換”があります。それは私自身の日常生活もふくめたカウンセリング・マインド(人間関係の有り様、心掛け)にもなっています。(「はじめに」より) |
| 目次 |
1 「かあちゃんだよ」と迎えにきてほしかった気持ちわかりますか(摂取不捨) 2 こんな自分に生きる価値はありますか(いはんや悪人をや) 3 得るものは何もなかった(弟子一人ももたず) 4 働くことしか取り柄のない人間なんです(信ずるほかに別の子細なきなり) 5 あえて夫婦で争う必要はありませんでした(無礙の一道) 6 無職の息子と笑いあっているだけでよいのか(おなじこころにてありけり) 7 自分のことを自分で決められません(弥陀の本願) 8 両親のやり切れない気持ちにどう応えたらいいのですか(非行・非善なり) 9 父は強い人だから傷つくなんて考えられません(一つなり) 10 偉そうな態度は寂しさの照れ隠しなんです(親鸞一人がためなり) 11 年越しの日だけに帰宅する父に緊張する家族です(父母の孝養のためとて) 12 バラバラな家族で良かったかもしれません(往生の正因) 13 親の本心を知りたくて「良い子」をやめてみました(智者遠離) 14 家族に直接聞けない父親です(往生かなふべからずとおもひて) |
| 著者情報 |
富田 富士也 1954年静岡県出身。子ども家庭教育フォーラム代表。教育・心理カウンセラー。民間の青少年相談援助機関を設立後、若者の「引きこもり」問題に関わり続け、30年以上にわたってカウンセリング・マインドの生活・日常・庶民化を心がけている。この間、千葉明徳短大幼児教育科客員教授、千葉大学教育学部非常勤講師、文京学院大学生涯学習センター講師を務め、相談員、教育・福祉臨床を目指す人たちと「関係性」に依拠したカウンセリングを学び合っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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