蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237458187 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
904/00207/ |
| 書名 |
翻訳家たちの挑戦 日仏交流から世界文学へ |
| 著者名 |
澤田直/編
坂井セシル/編
多和田葉子/[ほか著]
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| ページ数 |
305p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8010-0428-3 |
| 一般注記 |
会期・会場:2018年4月13日(金)、14日(土) 日仏会館 主催:日仏会館ほか |
| 分類 |
904
|
| 一般件名 |
翻訳文学
翻訳
フランス文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日仏交流を軸としながら、立体的に翻訳の問題にアプローチ。ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの挑戦に迫る。2018年に東京の日仏会館で行われたシンポジウムの記録集。 |
| タイトルコード |
1001910038229 |
| 要旨 |
理屈でごちゃごちゃと考えているうちに、客観的なメリット、デメリットや、常識に思考が浸食されていき、自分の気持ちが置き去りにされていく。そういう経験をこれまでに何度もしてきたように思う。だからもう、今後は「自分の気持ち」を優先していきたいのだ。 |
| 目次 |
「自分の気持ち」に目覚めた中学時代 自由を満喫した高校時代 グダグダな大学時代 人並みに就職活動 1社目、大手企業で歯車として働く はじめての無職生活 2社目、やりがいを求めベンチャーへ 2度目の無職生活 3社目、激務に飲み込まれる 休職して考える 復職後の働き方 母のこと 価値転換 自分らしい新しい生き方 |
| 著者情報 |
すずひら 1985年、神奈川県に生まれる。2009年、電気通信大学を卒業。同年、都内のNTTグループ企業へ新卒で入社し、会社員(SE)として働き始める。長時間労働と大組織の歯車として働くことに耐えられなくなり4年11ヵ月で退職。名古屋のベンチャー企業に再就職するも行き詰まり1年2ヵ月で退職。3度目の埼玉の就職先では休職をはさみ6年4ヵ月働くが、人生の転機を経て、2021年、会社員という働き方そのものをやめる。退職後、1ヵ月10万円の稼ぎを目標とし、YouTubeやブログなどで発信活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『フランス語翻訳史』を書くということ
企画、方法、展望をめぐって
23-47
-
ベルナール・バヌン/著
-
2 文法のすれちがいと語りの声
51-55
-
多和田葉子/著
-
3 無名の手に身を委ねること
56-62
-
堀江敏幸/著
-
4 新訳の必要性
ラブレーの場合
65-77
-
宮下志朗/著
-
5 西鶴の文体を翻訳する
78-93
-
ダニエル・ストリューヴ/著
-
6 欄外文学を翻訳する
正岡子規の『病牀六尺』
94-117
-
エマニュエル・ロズラン/著
-
7 二流文学、二流翻訳、二流読者?
娯楽小説の場合
118-132
-
アンヌ・バヤール=坂井/著
-
8 『オペラ座の怪人』の面白さ
エンタテインメント小説の翻訳
133-147
-
平岡敦/著
-
9 プルースト邦訳の可能性
148-164
-
吉川一義/著
-
10 出産/Naissance d'ours blancs/白熊の
166-171
-
多和田葉子/作 坂井セシル/訳
-
11 開く、閉じる
文学と哲学を翻訳する際の差異について
175-194
-
澤田直/著
-
12 映像のような言葉
可視化された字幕のために
195-214
-
マチュー・カペル/著
-
13 翻訳における他性の痕跡としての発話行為
215-227
-
ジャック・レヴィ/著
-
14 大岡信と谷川俊太郎の詩にみる言葉遊び
翻訳家の挑戦
228-245
-
ドミニック・パルメ/著
-
15 韻文口語訳の音楽
ランボー「陶酔の船」Le Bateau ivreを例に
246-271
-
中地義和/著
-
16 「世界文学」と「日本近代文学」
275-284
-
水村美苗/著
-
17 翻訳という名の希望
285-301
-
野崎歓/著
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