蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報)
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
311/00956/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238170856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00956/ |
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報) |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
9,200p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
日本比較政治学会年報 |
| シリーズ巻次 |
第24号 |
| ISBN |
978-4-623-09469-1 |
| 分類 |
31104
|
| 一般件名 |
比較政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
権威主義体制だけでなく民主主義体制下でも、クライエンテリズムが強靱である理由は何か。多様なクライエンテリズムは、どのような異なる帰結を導くのか。多国間比較やさまざまな国の事例からクライエンテリズムを問い直す。 |
| タイトルコード |
1002210053128 |
| 要旨 |
いま詩の力とは何か。いま社会の無意識にとどく言葉はどこにあるか?そして詩人の想像力はどこへ向かう?アノニマスな複数の“声”を響かせる藤井貞和、不在の“私”を露出する谷川俊太郎…。詩的90年代にせり上がる“戦争詩”と“定型論”から現在―詩の根拠を浮き彫りにし、新たな詩の方途を鮮やかに指し示す最新詩論3部作の第1弾。 |
| 目次 |
1 戦争詩の方法(戦争詩の方法―マス・メディアの中の詩 探偵は犯人か―〓秀実『詩的モダニティの舞台』を読む ほか) 2 零度の語り手(零度の語り手―谷川俊太郎「メランコリーの川下り」を読む 非中心としう無意識―谷川俊太郎の詩的80年代 ほか) 3 定型と音楽(詩に定型は必要か フォルムの死―岸上大作と立中潤の間 ほか) 4 詩的90年代の彼方へ(鮎川信夫と吉本隆明の訣れ―エディプスの死をめぐって 詩的90年代の行方―すぐに消されるための見取図 ほか) |
内容細目表:
-
1 クライアンテリズムと民主化
政党レベルデータによる多国間統計分析
3-35
-
東島雅昌/著 鷲田任邦/著
-
2 日本政治とクライアンテリズム論について
39-66
-
建林正彦/著
-
3 インドネシアにおけるクライエンテリズムと民主主義
67-95
-
増原綾子/著
-
4 リヒテンシュタイン侯国におけるクライエンテリズム
君主制と民主主義との共存について
97-124
-
今野元/著
-
5 権威主義体制下の経済発展とクライエンテリズム
一党制期コートジボワールを事例に
127-150
-
佐藤章/著
-
6 現代ヨルダン権威主義体制におけるクライエンテリズムの頑強性
2010年代の選挙制度改革の分析から
151-173
-
渡邊駿/著
-
7 ロシアの選挙権威主義体制における地方統制
公選制のもとでの知事のローテーション
175-198
-
溝口修平/著
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