蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210963856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00485/ |
| 書名 |
ドイツ国民の境界 近現代史の時空から |
| 著者名 |
水野博子/編
川喜田敦子/編
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
305p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-634-67258-1 |
| 分類 |
23406
|
| 一般件名 |
ドイツ-歴史-19世紀
ドイツ-歴史-20世紀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドイツ語圏における「境界」の生成と作用について具体的な事例をもとに検討し、多層性や曖昧性、排他性と包摂性という境界の様々な特性が表出する場面とその背後にある論理をそれぞれの歴史的文脈に沿って抽出する。 |
| タイトルコード |
1002310063873 |
| 要旨 |
北海道の東・釧路市の自然豊かな場所にある「猛禽類医学研究所」。ここで、人の活動によって傷つけられたオオワシやオジロワシ、シマフクロウなどの野生の猛禽類を助けるのが僕の仕事です。どうしてこんなことをしているのか、毎日何をしているのか、詳しくお伝えしていきます。野生の動物との共生について、考えていただける機会となることを願って…! |
| 目次 |
野生猛禽類と生きる 第1章 賢い野生動物 今風の生き方 第2章 野生動物との出会い 第3章 人間と猛禽類のチーム医療 第4章 規格外すぎる!野生の猛禽類の治療 第5章 環境にも治療が必要だ! 第6章 野生動物との共生はどうして大事? |
| 著者情報 |
齊藤 慶輔 日本野生動物医学会理事、環境省希少野生動植物種保存推進員、日本獣医生命科学大学客員教授。1994年に環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師として活動を開始、2005年に同センターを拠点に活動する猛禽類医学研究所を設立。傷病鳥の治療や野生復帰、環境保全を行う。近年は、傷病・死亡原因を究明、予防のための生息環境の改善(環境治療)を活動の主軸とする。1997年に鉛ライフル弾による猛禽類の鉛中毒を確認、2022年に高病原性鳥インフルエンザのオジロワシの治療に成功。メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 市民社会の境界
三月前期ドイツにおける「プロレタリア」言説から
16-39
-
山根徹也/著
-
2 「ふさわしい貧者/ふさわしくない貧者」の概念史
一九世紀前半の「社会問題」にみられるキリスト教的規範と市民的規範
40-63
-
平松英人/著
-
3 「赦し」から「予防」へ
近代ドイツにおける釈放者扶助の変容
64-95
-
佐藤公紀/著
-
4 ヴァイマル末期における「赤い伯爵」と労働者世界
『下からのドイツ』をめぐって
96-117
-
今井宏昌/著
-
5 「人種」と「民族」のルーツを探る
ドイツにおける人類学および考古学の誕生
120-145
-
磯部裕幸/著
-
6 スイスにおけるユダヤ人の国民意識
「同化」の解釈とシオニズムへの対応
146-167
-
穐山洋子/著
-
7 褐色のウィーン
<人種・ネイション>期のユダヤ迫害と<生>の歴史
168-198
-
水野博子/著
-
8 「帰国」するドイツ人
第一次世界大戦下の東欧支配の論理とドイツ人意識の可塑性
200-222
-
伊東直美/著
-
9 移動する人々と国民の輪郭
占領期から西ドイツへ
223-244
-
川喜田敦子/著
-
10 東ドイツという境界
「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ
245-267
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伊豆田俊輔/著
-
11 空襲記憶に見る越境的な想起文化
ギルヒング空襲記念碑を手がかりに
268-287
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柳原伸洋/著
-
12 ドイツの刑事警察・犯罪学とシンティ
二〇世紀におけるエスニック・マイノリティの発見、捕捉そして迫害
288-301
-
パトリック・ヴァーグナー/著 猪狩弘美/訳 石田勇治/訳
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