蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237626098 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132501541 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2232390316 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
南 | 2332259718 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 5 |
東 | 2432564173 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
中村 | 2532266950 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 7 |
港 | 2632393415 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 8 |
北 | 2732366154 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
中川 | 3032355814 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 10 |
名東 | 3332619752 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 11 |
富田 | 4431428707 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4937/03284/ |
| 書名 |
心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋 (新潮選書) |
| 著者名 |
斎藤環/著
與那覇潤/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2020.5 |
| ページ数 |
297p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
新潮選書 |
| ISBN |
978-4-10-603855-6 |
| 分類 |
4937
|
| 一般件名 |
精神医学
社会学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
友達っていないといけないの? 家族ってそんなに大事なの? 夢をあきらめたら負け組なの? 「ひきこもり」を専門とする精神科医と、重度の「うつ」をくぐり抜けた歴史学者が語り合い、「生きづらさ」を解きほぐす。 |
| タイトルコード |
1002010010844 |
| 要旨 |
デジタルアレルギーのある方、デジタル化で大変な思いをしている方、オールデジタル化が正解ではありません。というより不可能です。本書では、マンガも交えて、中小企業でもできる「ちょうどいいデジタル化」をわかりやすく解説しています。 |
| 目次 |
序章 かんたんにスタートできるデジタル化 第1章 仕事効率化のきほん 第2章 アナログでの効率化でムダを減らす 第3章 デジタルツールで仕事を格段に効率化させる 第4章 デジタルツールを知ろう 第5章 実例!仕事を劇的に効率化できた人たち |
| 著者情報 |
角野 嘉一 日本ツクリダス株式会社代表取締役。うずまきツクリダス株式会社取締役。父親の経営する鉄工所でデジタル化を推進、仕事の効率化とネット集客を成功させ売上高200%アップを達成。2013年に自ら独立の道を選び「日本ツクリダス株式会社」を創業し、金属加工の業務と平行して納期・工程を簡単に管理できる「エムネットくらうど」を開発。2024年現在約160社が利用するサービスに成長。デジタル化の取り組みが認められ2021年全国中小企業クラウド実践大賞近畿大会にて「近畿総合通信局長賞」を受賞、2024年経済産業省が選定するDXセレクションにて「優良事例企業」に選出。町工場の現場を知り、デジタルや経営にも精通する人物として注目を集め、テレビの取材、Webメディアや雑誌の取材も多数受け、セミナー講師としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ひげを生やしたハックとトム
ロバート・クーヴァー『西部のハック』
8-13
-
里内克巳/著
-
2 蚊が語るアフリカ100年の人間模様
ナムワリ・サーペル『オールド・ドリフト』
14-19
-
里内克巳/著
-
3 竜の風と共に去りぬ
ル=グウィン遺稿『ゲド戦記』真の最終章「Firelight」を読む
20-25
-
青木耕平/著
-
4 人はテロリストに生まれるのではない
カラン・マハジャン『小さな爆弾たちの連合』あるいは我らの時代
26-31
-
青木耕平/著
-
5 取り残された人たちへの回路
ルシア・ベルリンの作品をめぐって
32-37
-
日野原慶/著
-
6 ルイーズ・グリュック
「わたし」と対峙する詩人
38-39
-
吉田恭子/著
-
7 “America”feat.Elvis Presley,2018 Remix
42-46
-
藤井光/著
-
8 アウトソースされた苦しみ
ふたつの短編小説から
47-51
-
藤井光/著
-
9 切り離されるもの
リン・マー『断絶』をめぐって
52-57
-
藤井光/著
-
10 スティル・ナンバー・ワン・アメリカン・サイコ
ブレット・イーストン・エリス、9年ぶりの帰還
58-63
-
青木耕平/著
-
11 ウェルカム・トゥー・(ポスト)エンパイア
B.E.エリス『ホワイト』part 2
64-71
-
青木耕平/著
-
12 本日限定のセール
21世紀の暴力とゾンビ文化と翻訳と
72-78
-
藤井光/著
-
13 『ビラヴド(愛されし者)』から『アンベリード(葬られぬ者)』へ
ジェスミン・ウォードとアメリカの10年
79-88
-
青木耕平/著
-
14 文学を成功作と失敗作に分けてみよう
リチャード・グレイが提唱するフィクションの好ましきあり方
89-94
-
矢倉喬士/著
-
15 分断されたアメリカにようこそ
T.ジェロニモ・ジョンソンの小説
95-99
-
里内克巳/著
-
16 文学の現場はどこにあるのかイギリスからみた文学創作
COLUMN
100
-
吉田恭子/著
-
17 九龍に充実するオルタナティヴなリアル
香港バプテスト大学国際作家ワークショップ滞在記 1
102-106
-
吉田恭子/著
-
18 三首の女子がスペキュラティヴ・フィクションをスペキュレイトする
香港バプテスト大学国際作家ワークショップ滞在記 2
107-113
-
吉田恭子/著
-
19 コルソン・ホワイトヘッドの基調講演中は日本庭園を回遊していました
ポートランドAWP19参戦記
114-121
-
吉田恭子/著
-
20 哲学者と文学者を同じ部屋に2日間閉じ込めてみた
ラトガース大学翻訳ワークショップ報告
122-126
-
吉田恭子/著
-
21 居心地のわるい読書
ハニャ・ヤナギハラ『あるささやかな人生』
128-137
-
加藤有佳織/著
-
22 こわかわいい創造の物語
モナ・アワド『バニー』
138-143
-
加藤有佳織/著
-
23 3日目のアザの色みたいにきれいだ
パトリック・デウィットによる4つの小説
144-153
-
加藤有佳織/著
-
24 オレンジのブックリスト
ジェイク・スキーツの詩集とシェリー・ディマラインの小説
154-160
-
加藤有佳織/著
-
25 ともだちのともだち
ジェニファー・クレイグ『ポット始めました』とシークリット・ヌーネス『友だち』
161-167
-
加藤有佳織/著
-
26 「素描」を書く者、「素描」を読む者
168-172
-
藤井光/著
-
27 「生き延びる」とは何か、「俺たち」とは誰か
173-177
-
藤井光/著
-
28 残像に目移りを
ドン・デリーロ『ポイント・オメガ』におけるスローモーションの技法
178-181
-
矢倉喬士/著
-
29 孤独な人のための文学
ピーター・オーナーのささやかな世界
182-187
-
里内克巳/著
-
30 #MeToo時代のクリエイティヴ・ライティング
190-194
-
吉田恭子/著
-
31 ダメ男のレガシーを語る女たち
パート1 アレグザンダー・ハミルトンの場合
195-200
-
吉田恭子/著
-
32 ダメ男のレガシーを語る女たち
パート2 ラフカディオ・ハーンの場合
201-206
-
吉田恭子/著
-
33 ゆがんだカラダ、ひびく声
カルメン・マリア・マチャドの小説
207-210
-
日野原慶/著
-
34 ショーン・ペンよ、ペンを置け
“史上最悪”のデビュー作『何でも屋のボブ・ハニー』
211-216
-
青木耕平/著
-
35 ガールズ・パワーからホラーへ
クリステン・ルーペニアンによるポスト・トゥルース時代の小説戦略
217-225
-
矢倉喬士/著
-
36 本でできた虹の彼方へ
レインボー・ブックリスト
226-229
-
佐々木楓/著
-
37 文学の不気味の谷を越えて
メレディス・ルッソの『イフ・アイ・ワズ・ユア・ガール』
230-236
-
佐々木楓/著
-
38 FATをめぐるものがたり
1 『ダイエットランド』と、あるひとつの解放宣言
238-241
-
日野原慶/著
-
39 FATをめぐるものがたり
2 ふとっていることの語源学(エティモロジー)と物語学(ナラトロジー)
242-246
-
日野原慶/著
-
40 FATをめぐるものがたり
3 『飢える私』と「残酷な」世界
247-251
-
日野原慶/著
-
41 FATをめぐるものがたり
4 『ミドルスタイン一家』と『ビッグ・ブラザー』における家族と身体
252-260
-
日野原慶/著
-
42 文字は文字ではいられない
英語授業でグラフィック・ノベルを教える
262-268
-
矢倉喬士/著
-
43 君、バズりたまふことなかれ
沈黙を取り戻すグラフィック・ノベル『サブリナ』
269-276
-
矢倉喬士/著
-
44 スケートリンクから宇宙の果てへ
ティリー・ウォルデン『スピン』『陽光に乗って』
277-282
-
里内克巳/著
-
45 あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
ドラマ『13の理由』シーズン3で人は誰しも被害者と加害者の側面を持つという作風への批判が相次いだかと思ったら、いつのまにかオルタナ右翼が映画『パシフィック・リム』を理想的な世界とみなしている事実に気づかされていた
283-289
-
矢倉喬士/著
-
46 ソーシャル・ネットワークと文学
アダム・ジョンソン『フォーチュン・スマイルズ』/「ニルヴァーナ」
290-299
-
日野原慶/著
-
47 タイラー・ダーデンふたたび、みたび
『ファイト・クラブ2』そして『ファイト・クラブ3』
300-310
-
青木耕平/著
-
48 トランプのいない世界の風刺
『サウスパーク』の受難
311-314
-
青木耕平/著
-
49 お目醒めはほどほどに
『デトロイトビカムヒューマン』における保守的ジェンダー観と人種表象について
315-322
-
矢倉喬士/著
-
50 英語を壊すお・も・て・な・し
多和田葉子の『献灯使』とマーガレット満谷の『The Emissary』の翻訳術
324-331
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矢倉喬士/著
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51 柴田さんと村岡さん
『ハックルベリー・フィンの冒けん』の新しさ
332-338
-
里内克巳/著
-
52 詩人のように翻訳し、翻訳者のように創作せよ
パート1 翻訳とアイスランド語の未来
339-343
-
吉田恭子/著
-
53 詩人のように翻訳し、翻訳者のように創作せよ
パート2 アメリカ手話の翻訳詩を「読んで」みる
344-355
-
吉田恭子/著
-
54 正しさの時代の文学はどうなるか?
座談会
356-373
-
加藤有佳織/述 柴田元幸/述 藤井光/述 矢倉喬士/述 吉田恭子/述
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