蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
スイス中世都市史研究
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| 著者名 |
森田安一/著
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| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
1991 |
| 請求記号 |
N234-5/00244/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210278412 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N234-5/00244/ |
| 書名 |
スイス中世都市史研究 |
| 著者名 |
森田安一/著
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
1991 |
| ページ数 |
361p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-634-65450-4 |
| 分類 |
2345
|
| 一般件名 |
スイス-歴史
都市-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
巻末:欧文文献目録・邦文文献目録 |
| タイトルコード |
1009410144923 |
| 要旨 |
潔く去る身を引く引き際を弁える。日本的美意識の本質を探る。 |
| 目次 |
1 「引き算思考」の論理(ジャンケンの構造と論理 日本神話の三神一組のトライアッドを読み直す 常夜の高天原を照らした神 日本神話における「責任」のあり方―イザナキ・イザナミの陰に隠れた神 日本神話における「責任転嫁」の論理) 2 「引き算思考」の構造的理解―「恥」と「罪」の意識構造を考える(『竹取物語』の証言 「恥」と「罪」の心理的構造) 3 「引き算思考」の物語と美意識の形成(平家物語「敦盛の最後」とスサノヲ神話―「潔く去る」こと、「追放」されること ひろすけ童話「泣いた赤おに」―身を引く青おに 「引き算思考」の情緒と美意識―本居宣長の「もののあわれ」論) 4 ふたたび日本神話を考える(「引き算思考」から「引き分け思考」へ―オオクニヌシの国譲り) |
| 著者情報 |
橋本 雅之 1957年大阪市生まれ。皇學館大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、皇學館大学現代日本社会学部教授。専門は国文学、神話学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 マルテッリアーノ詩形と演劇の音楽性
ゴルドーニによるマルテッリアーノ使用をめぐって
13-33
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大崎さやの/著
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2 文士俳優・土肥春曙の仕事
台詞術に着目して
35-58
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村島彩加/著
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3 ミュージカルにおける音楽について
『ウエスト・サイド・ストーリー』を例に
59-77
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藤原麻優子/著
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4 音楽をもっと大きく!
『リア王』(The History of King Lear)第四幕第七場において音楽が挿入される意味について
81-106
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小菅隼人/著
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5 オペラ《蝶々夫人》パリ版再考
演出台本から見えるもの
107-130
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森佳子/著
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6 野田秀樹『半神』にみる音楽的創造力
台詞劇と劇中音楽
131-163
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中野正昭/著
-
7 ハイナー・ゲッベルスの<ミュージック・シアター>
聴衆/観客を解放する<教材>
165-186
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萩原健/著
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8 定期市の舞台から「ナショナル」な歌劇へ
国家・公権力との関係にみるオペラ=コミックの特質
189-222
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奥香織/著
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9 ノエル・カワードの『作詞作曲』(一九三二)試論
言葉と音楽によるレヴュー
223-241
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赤井朋子/著
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10 コムデン&グリーンはいかにして「統合」と向き合ったか
『ベルがなっている』と『フェイド・アウト-フェイド・イン』の劇作術に見る美学
243-268
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辻佐保子/著
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11 変容し続けるジュークボックス・ミュージカル
ヴィーンにおけるミュージカルとポップ・ミュージックの関係を例に
269-292
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田中里奈/著
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