蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中村桂子コレクション 3 いのち愛づる生命誌 生命誌からみた人間社会
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| 著者名 |
中村桂子/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
460/00494/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237802400 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
460/00494/3 |
| 書名 |
中村桂子コレクション 3 いのち愛づる生命誌 生命誌からみた人間社会 |
| 著者名 |
中村桂子/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
305p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
生命誌からみた人間社会 |
| ISBN |
978-4-86578-280-6 |
| 分類 |
4608
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| 一般件名 |
生命科学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生命科学をやさしく語り、美しく表現する思想を“生命誌研究館”として実現した中村桂子の多岐にわたる仕事を集大成。3は、「生命論的世界観の構築」「教育の原点としての農業を」等を掲載。鷲田清一の解説も収録。 |
| タイトルコード |
1002010053148 |
| 要旨 |
「文書による支配」が確立した江戸時代、巨大組織の幕府は情報をどう管理していたのか。幕臣大岡忠相の日記などから、寺社奉行・奏者番の情報管理における組織的・個人的取り組みを解明。アーカイブズ学研究の必読書。 |
| 目次 |
第1講 幕府寺社奉行の組織構造と記録管理(寺社奉行の記録管理と将軍吉宗 寺社奉行における記録管理の改善策 寺社奉行の執務と記録管理の実際) 第2講 寺社奉行の月番制と情報伝達(月番制と文書管理 封印と文書引き継ぎの諸段階 寺社奉行の新旧交代と情報伝達) 第3講 幕府奏者番と情報管理(奏者番の組織と勤務 執務情報の組織的伝達 奏者番手留とその特徴 奏者番手留の作成と情報活動) |
| 著者情報 |
大友 一雄 1955年茨城県に生まれる。現在、国文学研究資料館名誉教授、博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 生命を基本に置く社会へ
21-51
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2 「いのち」を基盤とする社会
52-65
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3 生命論的世界観の構築
66-81
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4 機械論的世界観からの脱却
自然を生かし、人間を直視する
85-92
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5 生命の本質に基づく社会
プロセス重視型にして、科学技術の貢献を
93-99
-
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6 ライフステージ医療を考える
生命誌の視点から
100-105
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-
7 一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」
106-129
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8 「火と機械」から「水と生命」へ
133-144
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9 いのちを見つめれば先は見える
145-149
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-
10 教育の原点としての農業を
150-166
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11 時の移ろいの中で
“よりよく生きる”ために
169-208
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12 生きものたちからの提言
ふぞろいをよしとする社会へ
209-225
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13 今と未来へのまなざし
日常もいのちも大切にするために
226-233
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14 科学とは「問い」を立てること
237-249
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15 科学と感性
250-259
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16 ライフ・サイエンスを考える
260-264
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17 三八億年を流れるいのちの音
265-267
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18 科学と社会の間
言葉が生むズレ
268-274
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19 人はなぜ生き続けるのか
275-278
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20 熊楠に学ぶ重ね描き
事と曼陀羅
279-285
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