蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
おふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころ
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| 著者名 |
川内康範/著
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| 出版者 |
マガジンハウス
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| 出版年月 |
2007.12 |
| 請求記号 |
9146/06313/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2431529276 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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マーシャル・マクルーハン ステファニー・マクルーハン デイヴィッド・ステインズ 宮澤淳一
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/06313/ |
| 書名 |
おふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころ |
| 著者名 |
川内康範/著
|
| 出版者 |
マガジンハウス
|
| 出版年月 |
2007.12 |
| ページ数 |
159p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8387-1830-6 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
川内康範関連年譜・代表作品一覧:p150〜155 |
| 内容紹介 |
日本人よ、古きよき「こころの風景」を取り戻せ! 母から教えられた生き方、人の情けの大切さ、無償の愛などを綴った、87年の人生を駆け抜けてきた著者の熱い祈り。 |
| タイトルコード |
1000710001143 |
| 要旨 |
東京観光でも人気の「谷根千」(谷中・根津・千駄木地域)は、明治以来、鷗外・漱石をはじめ多くの文士たちが住み、交遊し、作品の舞台としたエリアであった。この地ゆかりの文芸作品を精選。小説・随筆・詩歌・日記と多彩な二八作品から、地域が育んだ文学的果実を堪能できる一冊。 |
| 目次 |
五重塔(抄)(幸田露伴) 日記(抄)(樋口一葉) サフラン(森鷗外) イタリア人(寺田寅彦) 日和下駄(抄)(永井荷風) 放浪記(抄)(林芙美子) D坂の殺人事件(江戸川乱歩) 上野近辺(抄)(藤井浩祐) 根津のはなし(下田将美) 丸善工場の女工達(高村光太郎) 谷中の家(高村光太郎) 駒込倫敦(室生犀生) 幼い日々(抄)(森茉莉) 菊人形(宮本百合子) 表通り(抄)(佐多稲子) 僕の東京地図(抄)(サトウハチロー) 化粧(川端康成) 上野桜木町―宇野浩二のこと(尾崎一雄) 根津(「東京詠物集」より)(釈迢空) 文京区絵物語(抄)(伊藤晴雨) 根津時代(藤島亥治郎) 谷中寺町・私の四季(抄)(岡本文弥) おかみさんの小言(三遊亭円之助) 六月・谷中あたり(諏訪優) 文人、画人、彫刻家の話(吉村昭) 谷中―わたしの散歩道(吉本隆明) 上野 むかしを偲ぶ坂めぐり(小沢信男) 谷中おぼろ町(抄)(森まゆみ) |
| 著者情報 |
森 まゆみ 1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。84年地域雑誌『谷中・根津・千駄木』(通称・谷根千)を創刊(2009年終刊)、編集人を務めるかたわら、歴史的建造物の保存活動などにも取り組み、日本建築学会文化賞、サントリー地域文化賞を受賞。主な著書に、『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『「即興詩人」のイタリア』(JTB紀行文学大賞)、『「青鞜」の冒険』(紫式部文学賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 電子革命
新しいメディアの革命的効果について
21-31
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2 ポップカルチャーとマスカルチャー
アメリカ的展望
32-61
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3 サイバネティクスと人間の文化
一九六四年
62-72
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4 電子時代における人間の将来
一九六五年
73-89
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5 メディアこそがマッサージである
一九六六年
90-111
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6 インターネットを予見する
一九六六年
112-115
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7 電子時代におけるカナダ
マーフリート記念講演会
116-151
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8 フォーダム大学における初講義
一九六七年
152-159
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9 オープン=マインド・サージャリー
一九六七年
160-170
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10 本の未来
一九七二年
171-183
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11 新しい神話形式としてのテレビ・ニュース
一九七二年
184-195
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12 労働倫理の終焉
一九七二年
196-213
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13 芸術は生き残りの手段
一九七三年
214-230
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14 光の速度で生きる
一九七四年
231-249
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15 テレビの正しい使い方
一九七六年
250-259
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16 討論のメディアとしてのテレビ
一九七六年
260-266
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17 暴力はアイデンティティの探求
一九七七年
267-277
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18 人間とメディア
一九七九年
278-299
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