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書誌情報サマリ

書名

芥川龍之介 精神の自由を尊重するなり  (ミネルヴァ日本評伝選)

著者名 高橋龍夫/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2024.6
請求記号 910268/03095/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238435937一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 910268/03095/
書名 芥川龍之介 精神の自由を尊重するなり  (ミネルヴァ日本評伝選)
著者名 高橋龍夫/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2024.6
ページ数 12,296,12p
大きさ 20cm
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
ISBN 978-4-623-09726-5
分類 910268
個人件名 芥川竜之介
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸趣味の旧家と野性的で進取の気性の血を引き、自然美と芸術的完成度を探求した芥川龍之介。社会主義にも関心を寄せ、最先端の手法により批判精神を貫き、欧米モダニズム文学に比肩するその創作営為の軌跡を辿る。
書誌・年譜・年表 文献:p269〜281 芥川龍之介略年譜:p289〜296
タイトルコード 1002410018455



内容細目表:

1 序文-旅する理由   4-16
松田樹/著 赤井浩太/著
2 ゼロ距離の批評   小林秀雄論   18-25
赤井浩太/著
3 青春と悪罵   吉本隆明入門   26-31
小峰ひずみ/著
4 あいまいな批評家の私   柄谷行人   32-42
松田樹/著
5 六八年の持続としての批評   絓秀実『小説的強度』を読む   43-51
韻踏み夫/著
6 批評と運動、あるいは東浩紀の批評的アクティヴィズムについて   52-63
森脇透青/著
7 紅一点の女装   斎藤美奈子紹介   64-68
住本麻子/著
8 オブジェと円環的時間   澁澤龍彦論   69-79
七草繭子/著
9 溶解意志と造形意志   種村季弘と「水で書かれた物語」   80-90
後藤護/著
10 セカイ創造者保田与重郎   詩・イロニー・日本   91-100
武久真士/著
11 西部邁論   熱狂しないことに熱狂すること   101-108
平坂純一/著
12 舞台からは降りられない   福田恆存の再上演   109-117
渡辺健一郎/著
13 「反SF」としてのSF   山野浩一論   118-130
前田龍之祐/著
14 見ることのメカニズム   宮川淳の美術批評   131-141
安井海洋/著
15 「孤児」よ、「痛み」をうめいて叫べ   『鬼滅の刃』と木村敏における自己と時間の再生   142-152
角野桃花/著
16 失われた世界への旅先案内人   山口昌男と出会い直す   153-161
古木【リョウ】/著
17 名をめぐる問い   柳田國男『石神問答』において   162-172
石橋直樹/著
18 「戦場」から「遊び場」へ   西田幾多郎と三木清の関係性を手がかりに「批評」の論争的性格を問い直す   173-182
岡田基生/著
19 実感としての「過去」   江藤淳論   183-193
松本航佑/著
20 悲しき革命家としての鹿島茂   194-200
つやちゃん/著
21 蓮實重彦、あるいは不自由な近代人   201-210
鈴木亘/著
22 「あなた」をなかったことにしないために   竹村和子論   211-221
長浜よし野/著
23 クエストマップ   222-242
24 座談会   244-261
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