蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210718284 | 一般和書 | 2階開架 | 人文大型本 | | 在庫 |
関連資料
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トーマス・ツィーグラー クラーク・ダールトン 天沼春樹
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
221/00189/ |
| 書名 |
咸安城山山城木簡 日韓共同研究資料集 (アジア研究機構叢書人文学篇) |
| 著者名 |
早稲田大学朝鮮文化研究所/編
大韓民国国立加耶文化財研究所/編
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2009.6 |
| ページ数 |
155p |
| 大きさ |
31cm |
| シリーズ名 |
アジア研究機構叢書人文学篇 |
| シリーズ巻次 |
第3巻 |
| ISBN |
978-4-639-02093-6 |
| 分類 |
221035
|
| 一般件名 |
遺跡・遺物-朝鮮
朝鮮-歴史-新羅時代
木簡・竹簡
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
咸安・城山山城出土木簡に対する日韓共同研究の報告書。赤外線デジタル撮影による木簡のモノクロ写真と実測図、釈文のほか、発掘結果、樹種分析、製作技法などに関する論考を収録。 |
| タイトルコード |
1000910030816 |
| 要旨 |
庶民の優れた金銭感覚の源泉を探る。江戸時代、勘定奉行所役人などの武士や商人のみならず、職人、労務者、農民に至るまで、ほとんどの人々がお金の計算とやりとりをこなして暮していた。本書はこれまで手薄だった東日本圏の史料を渉猟し、旅日記や庄屋の大福帳など、その時代に生きた人々の息遣いが聞こえる一次史料から生活実態にアプローチした、近世貨幣流通史に一石を投じる労作。 |
| 目次 |
第1章 徳川期の貨幣制度と銭貨 第2章 田沼期の銭貨流通と金銭相場 第3章 銭座運営体制変更にみる銭貨の鋳造・流通管理 第4章 田沼期水戸鋳銭座の経営―江戸市場との関係を中心に 第5章 年貢貢納にみる銭貨の使われ方―武蔵国児玉郡傍示堂村の事例 第6章 幕末期の銭貨流通 第7章 明治期初等教育史料にみる「貨幣」の学び 終章 徳川期銭貨とともに「貨幣経済を生きた人々」 |
| 著者情報 |
藤井 典子 慶應義塾大学文学部古文書室研究員、早稲田大学教育・総合科学学術院非常勤講師、早稲田大学政治経済学術院・現代政治経済研究所特別研究所員、聖心女子大学非常勤講師。1959年生まれ。83年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。調査統計局、広島支店、業務局などを経て金融研究所貨幣博物館およびアーカイブ勤務(1995年7月〜2018年3月)。同行在職中に慶應義塾大学文学部、同大学大学院文学研究科および同大学大学院経済学研究科において日本史演習・日本経済史演習等を科目履修。博士(史学、慶應義塾大学、2022年度)。2018年4月〜2024年3月慶應義塾大学文学部非常勤講師などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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