蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 4331267676 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/17530/2 |
| 書名 |
秘密同盟アライアンス 2 (ハヤカワ文庫 SF) 動き出す野望篇 |
| 著者名 |
マーク・フロスト/著
大谷真弓/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2015.9 |
| ページ数 |
499p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ文庫 SF |
| シリーズ巻次 |
2030 |
| 巻書名 |
動き出す野望篇 |
| ISBN |
978-4-15-012030-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Alliance |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ライルら“シャルルマーニュの騎士”との対決に勝利して、夏休みに突入したウィルたち。ウィルたちは湖の孤島に建つ城の地下トンネルに潜入するが、そこには凄惨な真実が隠されていた…。青春SF三部作の第二作。 |
| タイトルコード |
1001510053576 |
| 要旨 |
著作集1・2・3『言葉から迫る平安文学』三巻は、言葉や文体、表現やコミュニケーションといった言語学的な立場から平安文学の諸問題を解明する。第一巻のテーマは『源氏物語』。三部から成る。1部は、「『源氏物語』男と女のコミュニケーション」。『源氏物語』に登場する男と女は、どんなコミュニケーションをとっていたのか?その様相を全体的に捉えた総論と具体的に捉えた各論から成る。2部は、「『源氏物語』の言葉と文体」。比喩や象徴詞(=オノマトペ)や形容語などに注目して、『源氏物語』独自の問題を解明した論を収録。3部は、「文章・文体研究の軌跡と展望」。『言葉から迫る平安文学』三巻に収録した論文に一貫する著者の立場は、語学的文体論。そうした文章・文体研究についての解説と展望を収録。この分野の草創期を知る上でも重要な論説。 |
| 目次 |
1 『源氏物語』男と女のコミュニケーシヨン(男の表現・女の表現 男と女の会話のダイナミクス) 2 『源氏物語』の言葉と文体(文体論の新しい課題 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用 『源氏物語』の比喩表現と作者 ほか) 3 文章・文体研究の軌跡と展望(文章・文体研究の軌跡 文章・文体研究参考文献 昭和49・50年における国語学界の展望―文章・文体 ほか) |
| 著者情報 |
山口 仲美 1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。現在、埼玉大学名誉教授。職歴、聖徳学園女子短期大学専任講師を振り出しに、共立女子大学短期大学部専任講師・助教授、明海大学教授、実践女子大学教授、埼玉大学教授、明治大学教授を歴任。専門、日本語学(日本語史・古典の文体・オノマトペの歴史)。著書、『平安文学の文体の研究』(明治書院、第12回金田一京助博士記念賞)、『日本語の歴史』(岩波書店、第55回日本エッセイスト・クラブ賞)など多数。2008年紫綬褒章、2016年瑞宝中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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