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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

こうしてぼくは海賊になった (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

著者名 メリンダ・ロング/文 デイビッド・シャノン/絵 小川仁央/やく
出版者 評論社
出版年月 2006.08
請求記号 エ/21484/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234914885じどう図書児童書研究 在庫 
2 2332126867じどう図書じどう開架 在庫 
3 中村2531372460じどう図書じどう開架 貸出中 
4 3231968979じどう図書じどう開架 在庫 
5 志段味4530780966じどう図書じどう開架 在庫 

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メリンダ・ロング デイビッド・シャノン 小川仁央

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 エ/21484/
書名 こうしてぼくは海賊になった (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
著者名 メリンダ・ロング/文   デイビッド・シャノン/絵   小川仁央/やく
出版者 評論社
出版年月 2006.08
ページ数 [44p]
大きさ 29cm
シリーズ名 評論社の児童図書館・絵本の部屋
ISBN 4-566-00849-5
原書名 How I became a pirate
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009916035690
司書のおすすめ ある日、ぼくが海岸(かいがん)ですなのしろ作(づく)りにうちこんでいると、海賊船(かいぞくせん)がやってきた。海賊(かいぞく)の頭(かしら)は、ぼくがほったほりをのぞきこんでさけんだ。「こいつは、あなほり人(にん)だ。おまけに、なかなかうでききだ!」宝(たから)をうめるあながいりようだった頭(かしら)は、いっしょに来(く)るようにぼくに命(めい)じた。こうしてぼくは海賊(かいぞく)になったんだ。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2007年度版小学生向き』より

要旨 大正〜現代まで、ラディカルな問いかけをしてきた日本の女性作家たち。現在のフェミニズムの状況も踏まえ、長年、日本女性文学の研究を続けてきた米文学者ならではの「読み」を提供する。クァーキーとは…「風変わりな」「つむじ曲がりの」といった意味で、近年、英語圏での日本女性文学評でよく使われている。
目次 第1章 大正期のパイオニア的フェミニスト女性作家たち―田村俊子と宮本百合子
第2章 森三千代の「東南アジア」小説―「国違い」「帰去来」における「民族」および「混血」のテーマ
第3章 反逆の構造―円地文子『女坂』を読む
第4章 「黒さ」と想像力―有吉佐和子『非色』の世界
第5章 「制度としての母性」対「経験としての母性」―アドリエンヌ・リッチの「母性」論から読む一九六〇年代末―八〇年代の女性作家たち
第6章 山姥は笑っている―円地文子と津島佑子
第7章 トニ・モリスンと津島佑子
第8章 「狭間」から書く在日コリアン女性作家たち―李良枝『由煕』を中心に
第9章 世界/地球文学としての日本・韓国の女性文学
第10章 「ポストフェミニズム」世代としての「摂食障害小説」作家たち―松本侑子、小川洋子、赤坂真理
第11章 伊藤比呂美における「エコロジカル・フェミニスト」詩人への道筋―「カノコ殺し」から『河原荒草』まで
著者情報 小林 富久子
 早稲田大学名誉教授。ノースカロライナ大学英文科および大阪外国語大学英語科卒業。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。早稲田大学商学部および教育学部・研究科でアメリカ文学担当、同大ジェンダー研究所で初代所長も務める。ハーバード大学およびカリフォルニア大学バークレー校客員研究員。専門:アメリカ文学(特にアジア系、アフリカ系等のマイノリティ女性の文学)、フェミニズム批評、近現代日本女性文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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