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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

本の背骨が最後に残る

著者名 斜線堂有紀/著
出版者 光文社
出版年月 2023.9
請求記号 F7/08453/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238301816一般和書1階開架 貸出中 
2 千種2832349308一般和書一般開架 在庫 
3 志段味4530976028一般和書一般開架 貸出中 

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金政郁 韓賢東 [HANA Press Inc.
日本文学-歴史-近代 日本文学-作家 女性(文学上) 女性問題-日本

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F7/08453/
書名 本の背骨が最後に残る
著者名 斜線堂有紀/著
出版者 光文社
出版年月 2023.9
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-334-10051-3
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:本の背骨が最後に残る 死して屍知る者無し ドッペルイェーガー 痛妃婚姻譚 金魚姫の物語 デウス・エクス・セラピー 本は背骨が最初に形成る
内容紹介 物語を語る者が「本」と呼ばれる国。1冊につき1つの物語だが、稀に同じ本に異同が生じると、どちらかが「誤植」と断じられ「焚書」される-。表題作のほか、全7編を収録。新鋭作家が凶暴な想像力で紡いだ、絢爛甘美な物語。
タイトルコード 1002310045137

要旨 大正〜現代まで、ラディカルな問いかけをしてきた日本の女性作家たち。現在のフェミニズムの状況も踏まえ、長年、日本女性文学の研究を続けてきた米文学者ならではの「読み」を提供する。クァーキーとは…「風変わりな」「つむじ曲がりの」といった意味で、近年、英語圏での日本女性文学評でよく使われている。
目次 第1章 大正期のパイオニア的フェミニスト女性作家たち―田村俊子と宮本百合子
第2章 森三千代の「東南アジア」小説―「国違い」「帰去来」における「民族」および「混血」のテーマ
第3章 反逆の構造―円地文子『女坂』を読む
第4章 「黒さ」と想像力―有吉佐和子『非色』の世界
第5章 「制度としての母性」対「経験としての母性」―アドリエンヌ・リッチの「母性」論から読む一九六〇年代末―八〇年代の女性作家たち
第6章 山姥は笑っている―円地文子と津島佑子
第7章 トニ・モリスンと津島佑子
第8章 「狭間」から書く在日コリアン女性作家たち―李良枝『由煕』を中心に
第9章 世界/地球文学としての日本・韓国の女性文学
第10章 「ポストフェミニズム」世代としての「摂食障害小説」作家たち―松本侑子、小川洋子、赤坂真理
第11章 伊藤比呂美における「エコロジカル・フェミニスト」詩人への道筋―「カノコ殺し」から『河原荒草』まで
著者情報 小林 富久子
 早稲田大学名誉教授。ノースカロライナ大学英文科および大阪外国語大学英語科卒業。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。早稲田大学商学部および教育学部・研究科でアメリカ文学担当、同大ジェンダー研究所で初代所長も務める。ハーバード大学およびカリフォルニア大学バークレー校客員研究員。専門:アメリカ文学(特にアジア系、アフリカ系等のマイノリティ女性の文学)、フェミニズム批評、近現代日本女性文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 本の背骨が最後に残る   5-39
2 死して屍知る者無し   41-74
3 ドッペルイェーガー   75-112
4 痛妃婚姻譚   113-145
5 金魚姫の物語   147-180
6 デウス・エクス・セラピー   181-227
7 本は背骨が最初に形成る   229-276
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