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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

小川洋子と読む内田百間アンソロジー (ちくま文庫)

著者名 内田百間/著 小川洋子/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.2
請求記号 F6/09536/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237565635一般和書1階開架 在庫 
2 西2132492956一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F6/09536/
書名 小川洋子と読む内田百間アンソロジー (ちくま文庫)
著者名 内田百間/著   小川洋子/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.2
ページ数 287p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま文庫
シリーズ巻次 う12-26
ISBN 978-4-480-43641-2
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 現実と幻、笑いと恐怖、彼岸と此岸、あらゆる境界をするりと越えて、不思議な光を放つ内田百間の珠玉の24篇を、百間をこよなく愛する作家・小川洋子と一緒に楽しむアンソロジー。
タイトルコード 1001910109753

要旨 大正〜現代まで、ラディカルな問いかけをしてきた日本の女性作家たち。現在のフェミニズムの状況も踏まえ、長年、日本女性文学の研究を続けてきた米文学者ならではの「読み」を提供する。クァーキーとは…「風変わりな」「つむじ曲がりの」といった意味で、近年、英語圏での日本女性文学評でよく使われている。
目次 第1章 大正期のパイオニア的フェミニスト女性作家たち―田村俊子と宮本百合子
第2章 森三千代の「東南アジア」小説―「国違い」「帰去来」における「民族」および「混血」のテーマ
第3章 反逆の構造―円地文子『女坂』を読む
第4章 「黒さ」と想像力―有吉佐和子『非色』の世界
第5章 「制度としての母性」対「経験としての母性」―アドリエンヌ・リッチの「母性」論から読む一九六〇年代末―八〇年代の女性作家たち
第6章 山姥は笑っている―円地文子と津島佑子
第7章 トニ・モリスンと津島佑子
第8章 「狭間」から書く在日コリアン女性作家たち―李良枝『由煕』を中心に
第9章 世界/地球文学としての日本・韓国の女性文学
第10章 「ポストフェミニズム」世代としての「摂食障害小説」作家たち―松本侑子、小川洋子、赤坂真理
第11章 伊藤比呂美における「エコロジカル・フェミニスト」詩人への道筋―「カノコ殺し」から『河原荒草』まで
著者情報 小林 富久子
 早稲田大学名誉教授。ノースカロライナ大学英文科および大阪外国語大学英語科卒業。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。早稲田大学商学部および教育学部・研究科でアメリカ文学担当、同大ジェンダー研究所で初代所長も務める。ハーバード大学およびカリフォルニア大学バークレー校客員研究員。専門:アメリカ文学(特にアジア系、アフリカ系等のマイノリティ女性の文学)、フェミニズム批評、近現代日本女性文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 旅愁   9-20
2 冥途   21-26
3 件   27-38
4 尽頭子   39-48
5 蜥蜴   49-57
6 梟林記   59-68
7 旅順入城式   69-74
8 鶴   75-78
9 桃葉   79-83
10 柳【ケン】校の小閑   85-134
11 雲の脚   135-143
12 サラサーテの盤   145-167
13 とおぼえ   169-187
14 布哇の弗   189-199
15 他生の縁   201-212
16 黄牛   213-218
17 長春香   219-230
18 梅雨韻   231-234
19 琥珀   235-238
20 爆撃調査団   239-247
21 桃太郎   249-256
22 雀の塒   257-268
23 消えた旋律   269-273
24 残夢三昧   275-282
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