蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
愛のディスクール ヴァレリー「恋愛書簡」の詩学
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| 著者名 |
森本淳生/編
鳥山定嗣/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
951/00155/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237591771 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
951/00155/ |
| 書名 |
愛のディスクール ヴァレリー「恋愛書簡」の詩学 |
| 著者名 |
森本淳生/編
鳥山定嗣/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
280p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8010-0475-7 |
| 分類 |
9517
|
| 個人件名 |
Valéry,Paul
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
<知性の詩人>ポール・ヴァレリーの創作活動の陰には、女性達との知性と情動の両面にわたる濃密な関係があった。彼女たちをめぐって紡がれた「恋愛書簡」を詳細に読み解きながら、<エロスの詩人>の側面を鮮やかに描き出す。 |
| タイトルコード |
1002010000970 |
| 要旨 |
妻は幼少の頃より、「人はどう生きるか」を追い求めて、自分より他人を優先させる生き方を貫いた。限りある命の時間を駆使し、「自分の行うべき事は、すべてやった」と言って、63歳で逝った。そのような妻の生き様をここに書き記した。 |
| 目次 |
第1章 妻と私、そして家族 第2章 妻の本音 第3章 妻の人柄 第4章 妻と山 第5章 妻の晩秋 第6章 妻の生涯、その意味 |
| 著者情報 |
水野 杏一 1973年、日本医科大学医学部卒業。1979年、日本医科大学大学院医学研究科(臨床医学系第一内科学専攻)修了。医学博士。2007年、同大学内科学(第一内科学、のち循環器内科学に改組)主任教授。2011年、同大学医学部長。2012年、同大学大学院医学研究科教授。2013年、日本医科大学定年退職。同大学名誉教授。三越厚生事業団常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序
ヴァレリー「恋愛書簡」を読むために
11-17
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森本淳生/著
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2 ヴァレリーと女性たち
19-48
-
鳥山定嗣/著
-
3 抽斗にしまった手紙
ロヴィラ夫人問題を考える
49-89
-
今井勉/著
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4 カリンとポールの物語
Ave atque Valeをめぐって
91-165
-
松田浩則/著
-
5 恋文を書くナルシス
「愛」の女性単数形をめぐって
167-216
-
鳥山定嗣/著
-
6 ヴァレリーと犯罪
カトリーヌ・ポッジと「奇妙な眼差し」の形成について
217-238
-
塚本昌則/著
-
7 愛のエクリチュールと「不可能な文学」
マラルメ、恋愛書簡、<私>の回想録
239-278
-
森本淳生/著
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