蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
楠 | 4331402869 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/10339/ |
| 書名 |
学生との対話 (新潮文庫) |
| 著者名 |
小林秀雄/講義
国民文化研究会/編
新潮社/編
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
225p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ-6-11 |
| ISBN |
4-10-100711-3 |
| ISBN |
978-4-10-100711-3 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
小林秀雄が昭和36年から53年の間に、5回にわたり九州で行った「全国学生青年合宿教室」での学生や青年との対話の記録。講義「信ずることと知ること」(初稿版・定稿版)、「文学の雑感」も収録する。 |
| タイトルコード |
1001610092743 |
| 要旨 |
筆を口にくわえて五十年にわたり「花の詩画」を描き、たくさんの人を勇気づけてきた星野富弘は、感動的な随筆もたくさん生みだしました。本作では、手記『かぎりなくやさしい花々』からの文章と、これまでのエッセイのなかから、とくに心に残る作品二十四篇を選んでおさめました。巻末には妻・昌子さんによる回想「富弘さんと描いた五十年」を収録。 |
| 目次 |
第1章 命のうた―『かぎりなくやさしい花々』より(大きなけが 筆を口にして あたらしい日々) 第2章 愛に照らされて(家にかえろう 病室で出会った人たち 車椅子からの風景 わんぱく放題 若き日のこと 父ちゃん、とうちゃん) 富弘さんと描いた五十年(星野昌子) |
| 著者情報 |
星野 富弘 1946年、群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に生まれる。群馬大学卒業後、中学校教諭になるが、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷、手足の自由を失う。入院中、口に筆をくわえて文や絵を描きはじめる。1979年に前橋で最初の作品展を開催。1991年に富弘美術館が開館し、2021年には入館者が700万人を突破。40年以上にわたって国内外で「花の詩画展」が開かれている。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学の雑感
講義
13-32
-
-
2 信ずることと知ること
講義
33-54
-
-
3 講義「現代思想について」後の学生との対話
57-93
-
-
4 講義「常識について」後の学生との対話
94-100
-
-
5 講義「文学の雑感」後の学生との対話
101-125
-
-
6 講義「信ずることと考えること」後の学生との対話
126-143
-
-
7 講義「感想-本居宣長をめぐって-」後の学生との対話
144-167
-
-
8 信ずることと知ること
169-198
-
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