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谷知子 田淵句美子 久保木秀夫 中川博夫 佐々木孝浩 渡邉裕美子 渡部泰明 加藤昌嘉 荒木浩
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91023/00087/ |
| 書名 |
平安文学をいかに読み直すか |
| 著者名 |
谷知子/編著
田淵句美子/編著
久保木秀夫/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2012.10 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-305-70678-2 |
| 分類 |
91023
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-平安時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古典は固定したものではなく、これからもいくらでも塗り替えられる。そして、文学史は自明のものではなく、常に変化していく-。「伊勢物語」「竹取物語」「土佐日記」など、平安文学研究の最前線を発信する。 |
| タイトルコード |
1001210077123 |
| 要旨 |
古典は固定したものではなく、これからもいくらでも塗り替えられる。文学史は自明のものではなく、常に変化していく。 |
| 目次 |
第1章 『伊勢物語』大島本奥書再読 第2章 『竹取物語』の和歌―不定形なテキストの矛盾 第3章 『大和物語』瞥見―「人の親の心は闇にあらねども」を中心に 第4章 『土佐日記』の和歌の踪跡 第5章 定家本としての『枕草子』―安貞二年奥書の記主をめぐって 第6章 和歌史の中の『枕草子』 第7章 和泉式部の歌の方法 第8章 “『源氏物語』の作者は紫式部だ”と言えるか? 第9章 “非在”する仏伝―光源氏物語の構造 |
| 著者情報 |
谷 知子 1959年、徳島県生まれ。大阪大学卒、東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。フェリス女学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田渕 句美子 1957年、東京都生まれ。お茶の水女子大学卒、同大学院博士課程単位取得。博士(人文科学)。早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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