蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237400981 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232289245 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
千種 | 2832106724 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3231/00621/ |
| 書名 |
憲法についていま私が考えること |
| 並列書名 |
Thinking about Japanese Constitution |
| 著者名 |
日本ペンクラブ/編
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.9 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-04-400397-5 |
| 分類 |
32314
|
| 一般件名 |
憲法-日本
憲法改正
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特定秘密保護法の強行採決、安保関連法、共謀罪の強行採決…。加速する改憲問題の行く末は? 44名の作家が、歴史や平和、私たちの暮らしや未来について綴る。 |
| タイトルコード |
1001810052990 |
| 要旨 |
本書は明治中期に国を二分した論争の重要研究であり、アメリカ人研究者が弱冠33歳で書き上げたものである。以来本作は日米で50年にわたり断続的に読み継がれてきた。その名著をここに改めて刊行する。近代世界において日本人であるということは、一体何を意味していたのだろうか?近代国家建設のための西洋文明を急激に吸収する一方で、日本人の自己像は大きく揺らいでいた。それは、明治の初代指導層から見て新世代にあたる青年を中心に「欧化か国粋か」の激論を巻き起こす。日本の完全な欧化を主張したのは徳富蘇峰らの民友社であり、日本の国粋保存を訴えたのは志賀重昂、三宅雪嶺らの政教社であった。国民的な関心を集めたかれらの真摯な激論は、後発的発展社会にとって宿命的なアポリアを解消する可能性を秘めていたのだが―。 |
| 目次 |
序章 第1章 新しい時代 第2章 明治青年と欧化主義 第3章 日本人のアイデンティティをめぐる諸問題 第4章 国民意識の苦悩 第5章 条約改正と民族自決 第6章 精神的保証を求めて 第7章 国民的使命の探求 第8章 戦争と自己発見 第9章 日本の歴史的苦境 |
| 著者情報 |
パイル,ケネス・B. ワシントン大学名誉教授。日本研究の主要ジャーナルJournal of Japanese Studiesを創刊。長年にわたりワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究所長の任にあり。全米アジア研究所も設立、所長を務める。1999年に勲四等旭日中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 三之介 1948年、東京大学法学部卒業。東京教育大学文学部教授。東京大学法学部教授、駿河台大学法学部教授などを歴任し、現在は東京大学名誉教授。専攻は日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五十嵐 暁郎 1976年、東京教育大学大学院文学研究科博士課程修了。1987年‐2012年、立教大学法学部教授。現在、立教大学名誉教授。専攻は現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学的、あまりに文学的な
20-26
-
阿刀田 高/著
-
2 憲法と私
27-31
-
加賀 乙彦/著
-
3 パパママぴかどんで
32-36
-
神田 松鯉/著
-
4 絵描きと軍人
37-40
-
下重 暁子/著
-
5 12歳の目に映じた平和憲法の虚弱児性
41-45
-
志茂田 景樹/著
-
6 戦争を知る世代として
46-52
-
田原 総一朗/著
-
7 男の子の顔
53-58
-
出久根 達郎/著
-
8 未来をさきどりしている「日本国憲法」
59-69
-
若松 丈太郎/著
-
9 憲法不在の夏
72-75
-
赤川 次郎/著
-
10 国と個人
76-80
-
あさの あつこ/著
-
11 「日毒」という記憶
81-86
-
大城 貞俊/著
-
12 すばらしい平和憲法
87-91
-
太田 治子/著
-
13 小さな庭で。空色の如露と憲法と
92-99
-
落合 恵子/著
-
14 日本国憲法はわが世代の温床
100-114
-
岳 真也/著
-
15 憲法はシアワセの素
115-120
-
金井 奈津子/著
-
16 水子となった日本兵
121-125
-
佐藤 アヤ子/著
-
17 象徴天皇の祈り・ノットペリッシュ
126-132
-
中西 進/著
-
18 暮らしの中に憲法があった
133-138
-
野上 暁/著
-
19 戦争と沖縄の文学
沖縄から憲法を考える
139-143
-
又吉 栄喜/著
-
20 「日本国憲法」がなかった時代の人々を小説に書いて感じたこと
144-153
-
松本 侑子/著
-
21 日本国憲法があってよかった、と実感する時
154-160
-
盛田 隆二/著
-
22 国民投票というもの
162-166
-
浅田 次郎/著
-
23 憲法を論じる姿勢について僕が知っている二、三のことがら
167-173
-
金平 茂紀/著
-
24 自衛隊より始めよ
私の“咳き”
174-177
-
川村 湊/著
-
25 「自立」のための改正は可能か?
178-184
-
玄侑 宗久/著
-
26 戦争を可能とする仕組みが、精神の自由を蝕む
185-192
-
坂手 洋二/著
-
27 憲法99条と9条にまつわる話
193-197
-
佐高 信/著
-
28 日本の近現代史に見る憲法
198-204
-
高橋 千劔破/著
-
29 手塚治虫『奇子』と『教育勅語』で憲法二十四条「改憲」を考える
205-211
-
中島 京子/著
-
30 日本のアイデンティティ
212-221
-
中村 文則/著
-
31 憲法についていま私はこう考える
222-228
-
堀 武昭/著
-
32 憲法改正について
229-231
-
三田 誠広/著
-
33 弱者からの憲法展望
232-236
-
八重 洋一郎/著
-
34 緩やかな合意
237-244
-
山田 健太/著
-
35 実感なし
245-248
-
養老 孟司/著
-
36 戦争をさせず、独裁をゆるさない憲法を
249-263
-
梓澤 和幸/著
-
37 若者逝きて
266-269
-
金子 兜太/著
-
38 疎開の子
270-273
-
黒田 杏子/著
-
39 戸口
274-277
-
高野 ムツオ/著
-
40 血税
278-281
-
馬場 あき子/著
-
41 不文律
282-284
-
谷川 俊太郎/著
-
42 流行性官房長官
憲法に関する特別談話
285-305
-
中村 敦夫/著
-
43 あのとき、私は
306-311
-
ドリアン助川/著
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