蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238162606 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
関連資料
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昭和天皇 田島道治 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910/00220/ |
| 書名 |
語りの喩楽 |
| 著者名 |
はんざわかんいち/著
|
| 出版者 |
明治書院
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
381p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-625-65421-3 |
| 分類 |
9104
|
| 一般件名 |
日本文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
村上春樹の「意図語り」、川端康成の「対比語り」、つかこうへいの「芝居語り」、向田邦子の「位相語り」…。作家の特徴を捉える口調を分析する。 |
| タイトルコード |
1002210051708 |
| 要旨 |
芦田首相の打診を受諾し、田島の五年半に及ぶ長官としての日々が始まった。「拝謁記」には記されなかった、天皇退位問題への対応、皇族とりわけ秩父宮との関係、GHQ関係者をはじめ外交団との交際など、長官就任前夜から退任へ至るまでを記録する。多忙を極める日常の中に、皇室を取り巻いた当時の世相が明らかになる。 |
| 目次 |
一九四八(昭和二三)年 一九四九(昭和二四)年 一九五〇(昭和二五)年 一九五一(昭和二六)年 一九五二(昭和二七)年 一九五三(昭和二八)年 |
| 著者情報 |
古川 隆久 1962年生。日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 茶谷 誠一 1971年生。志學館大学人間関係学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冨永 望 1974年生。公益財団法人政治経済研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀬畑 源 1976年生。龍谷大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河西 秀哉 1977年生。名古屋大学大学院人文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 舟橋 正真 1982年、公益財団法人政治経済研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 五重塔(抄)
11-22
-
幸田露伴/著
-
2 日記(抄)
23-30
-
樋口一葉/著
-
3 サフラン
31-35
-
森鷗外/著
-
4 イタリア人
36-42
-
寺田寅彦/著
-
5 日和下駄(抄)
43-48
-
永井荷風/著
-
6 放浪記(抄)
49-55
-
林芙美子/著
-
7 D坂の殺人事件
56-93
-
江戸川乱歩/著
-
8 上野近辺(抄)
94-112
-
藤井浩祐/著
-
9 根津のはなし
113-129
-
下田将美/著
-
10 丸善工場の女工達
130-132
-
高村光太郎/著
-
11 谷中の家
133-135
-
高村光太郎/著
-
12 駒込倫敦
136-142
-
室生犀星/著
-
13 幼い日々(抄)
143-157
-
森茉莉/著
-
14 菊人形
158-171
-
宮本百合子/著
-
15 表通り(抄)
172-179
-
佐多稲子/著
-
16 僕の東京地図(抄)
180-190
-
サトウハチロー/著
-
17 化粧
191-193
-
川端康成/著
-
18 上野桜木町
宇野浩二のこと
194-200
-
尾崎一雄/著
-
19 根津
「東京詠物集」より
201
-
釈迢空/著
-
20 文京区絵物語(抄)
202-215
-
伊藤晴雨/著
-
21 根津時代
216-236
-
藤島亥治郎/著
-
22 谷中寺町・私の四季(抄)
237-244
-
岡本文弥/著
-
23 おかみさんの小言
245-252
-
三遊亭円之助/著
-
24 六月・谷中あたり
253-255
-
諏訪優/著
-
25 文人、画人、彫刻家の話
256-265
-
吉村昭/著
-
26 谷中
わたしの散歩道
266-271
-
吉本隆明/著
-
27 上野
むかしを偲ぶ坂めぐり
272-275
-
小沢信男/著
-
28 谷中おぼろ町(抄)
276-293
-
森まゆみ/著
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