蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
本書は、OECD加盟国及び主要な経済新興国の人々の健康と医療制度の運用能力の主な指標を比較している。これらには、健康状態、健康のリスク要因、医療へのアクセスとその質、医療制度の資源が含まれる。分析は、各国の公式統計から得られた最新の比較可能なデータに基づいて行っている。指標別の分析に加えて、概要の章では、各国の運用能力の比較と主な傾向を要約している。2023年版はデジタルヘルスに特に焦点を当てており、OECD加盟国の医療制度のデジタル対応度を測定し、各国が保健医療のデジタルトランスフォーメーションを加速するために何をする必要があるかについて概説している。 |
| 目次 |
第1章 指標の概要:各国のダッシュボードと主な傾向 第2章 図表でみるデジタルヘルス 第3章 健康状態 第4章 健康の危険因子 第5章 医療へのアクセス 第6章 医療の質とアウトカム 第7章 保健医療支出 第8章 保健医療労働力 第9章 医薬品部門 第10章 高齢化と介護 |
| 著者情報 |
村澤 秀樹 東北医科薬科大学医学部医療管理学教室講師、盛岡大学栄養科学部非常勤講師(公衆衛生学)。新潟県長岡市出身。日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。元厚生労働事務官。人事院行政官国内研究員として、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程を修了。博士(学術)。専門は医療管理学、公衆衛生学、医療経済評価学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶
カトリック民族主義の視点から
38-59
-
ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
-
2 道義的問題が戸を叩く
ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢
60-90
-
バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
-
3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム
ユダヤ人大虐殺の第四段階?
91-133
-
ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
-
4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている
134-161
-
ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
-
5 戦後七〇年を超えて
現代日本の「記憶のポリティクス」
164-180
-
高橋哲哉/著
-
6 <正義の人々>のポーランド共和国
ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能
181-207
-
ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
-
7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離
208-220
-
加藤久子/著
-
8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶
「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説
222-276
-
加藤有子/著
-
9 処刑人、犠牲者、傍観者
三つのジェノサイドの現場で
277-307
-
西成彦/著
-
10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する
308-329
-
東琢磨/著
前のページへ