蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
澁澤敬三著作集 第3巻
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| 著者名 |
澁澤敬三/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
1992 |
| 請求記号 |
N380-8/00254/3 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
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資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N380-8/00254/3 |
| 書名 |
澁澤敬三著作集 第3巻 |
| 著者名 |
澁澤敬三/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
1992 |
| ページ数 |
581p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-582-42943-2 |
| 一般注記 |
編集:網野善彦ほか 解説:網野善彦 *3.犬歩当棒録;東北犬歩当棒録 |
| 分類 |
3808
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410172381 |
| 要旨 |
人はどうして、後味が悪い映画に惹かれてしまうことがあるのだろう。予定調和的なハッピーエンドに飽き飽きしたから?自分はこの映画の主人公よりはマシだと現実逃避したいから?単なる怖いもの見たさから?様々な理由があるだろうが、それだけ後味が悪い映画というものには、触れた者にビターな爪痕を遺してゆくような強いインパクトがあるに違いない。ハッピーエンドに感涙することが感動である一方で、バッドエンドに戦慄することもまた感動なのではないだろうか。恐ろしくもついつい指の間から見てしまう、“後味が悪すぎる映画”の魔力あふれるディープな世界に、皆様をご案内したい。 |
| 目次 |
1 悲劇の中の人間を描いた映画(鬱指数MAXの超絶絶望映画―縞模様のパジャマの少年 どこまでも辛く哀しく、言葉を失う超絶鬱映画―ダンサー・イン・ザ・ダーク ほか) 2 戦慄のサスペンス&ホラー映画(忘れられぬラストシーンの絶望感―セブン 映画史に残る最悪のバッドエンド―ミスト ほか) 3 世間に一石を投じる映画(育児放棄を描く是枝監督の代表作にして救いなき絶望映画―誰も知らない テロリスト占拠系の傑作にしてハイパー鬱映画―ホテル・ムンバイ ほか) 4 胸糞の悪さを突き詰めた映画(ドラッグによるハイスピードの恐怖と絶望―レクイエム・フォー・ドリーム あくまでもリアルに、人間の愚かさと生々しさを描き切った鬱映画―愚行録 ほか) |
| 著者情報 |
宮岡 太郎 映画監督/映画レビュアー。1988年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中、自主映画『エコーズ』で東京学生映画祭の準グランプリ・観客賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ケンポ トウボウロク
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2 トウホク ケンポ トウボウロク
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