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書名

人文社会科学とジェンダー (学術会議叢書)

著者名 永瀬伸子/[著] 森山由紀子/[著] 大串尚代/[著]
出版者 日本学術協力財団
出版年月 2022.1
請求記号 002/00527/


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請求記号 002/00527/
書名 人文社会科学とジェンダー (学術会議叢書)
著者名 永瀬伸子/[著]   森山由紀子/[著]   大串尚代/[著]
出版者 日本学術協力財団
出版年月 2022.1
ページ数 322p
大きさ 21cm
シリーズ名 学術会議叢書
シリーズ巻次 29
分類 002
一般件名 人文科学   社会科学   女性問題
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002210044681

要旨 御茶ノ水、四谷、新宿、高円寺、阿佐ケ谷、荻窪、三鷹、国立、八王子…。中央線の車窓や駅、沿線での生活から浮かび上がる人生の断面。大正時代は夏の避暑地であったという荻窪の話をはじめ、多彩な文化、時代の変遷を映し出す、選び抜かれた四二編。
目次 江戸と武蔵野が混ざる(ねじめ正一)
中央線(赤瀬川原平)
黄金の中央沿線(種村季弘)
わが街わが友(抄)(唐十郎)
阿佐谷村の午後(永島慎二)
一九八二年のタイム・スリップ(友部正人)
御茶ノ水暮色(出口裕弘)
よしゆき賛江(武田百合子)
公園に漂っている夢(吉行理恵)
四谷見附(安藤鶴夫)
新宿駅九十年(田辺茂一)
悲しい新宿(萩原朔太郎)
新宿駅構内時計のこと(小沢信男)
町内のこと(佐多稲子)
中央線雑記(福田清人)
あの頃の東中野附近(埴谷雄高)
古本屋(中原中也)
中野のライオン(向田邦子)
電車から見えた(串田孫一)
東京の富士(芝木好子)〔ほか〕
著者情報 南陀楼 綾繁
 1967年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒、明治大学大学院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の前代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 言語学とジェンダー   「日本語学」の視点から   13-23
森山由紀子/著
2 文学とジェンダー   25-34
大串尚代/著
3 宗教学とジェンダー   35-44
川橋範子/著
4 ギリシア哲学とジェンダー平等思想   古代地中海世界への帰還   45-55
和泉ちえ/著
5 美術史学とジェンダー   57-72
天野知香/著
6 心理学とジェンダー   73-83
青野篤子/著
7 法学とジェンダー   85-94
池田弘乃/著
8 政治学とジェンダー   95-104
武田宏子/著
9 経済学とジェンダー   105-117
永瀬伸子/著
10 社会学とジェンダー   119-128
江原由美子/著
11 人文・社会科学領域における男女共同参画   学術のジェンダー主流化とジェンダー統計整備の課題   129-136
佐藤岩夫/著
12 人文社会科学におけるジェンダー問題:学問分野の視点から   私たちに何ができるのか   137-149
仲真紀子/著
13 ギース(GEAHSS)の設立と人文学・社会科学   151-164
井野瀬久美惠/著
14 研究・教育の場におけるジェンダー平等への想い   第5次男女共同参画基本計画の策定と、日本学術会議及びお茶の水女子大学の取組を通じて   165-179
室伏きみ子/著
15 男性性というジェンダー   男性学・男性性研究の展開   181-191
伊藤公雄/著
16 『人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)』について   193-198
永瀬伸子/著
17 大学教員職の男女差:雇用形態と問題意識   199-209
上田貴子/著
18 研究者たちの結婚・子育て状況とジェンダー構造   211-227
中西祐子/著
19 若手のキャリア不安と家族形成   229-241
永瀬伸子/著
20 男女共同参画についての研究者の認識   243-254
滑田明暢/著
21 女性研究者の活躍に向けて:ダイバーシティとインクルージョンの視点からの展望   255-266
二神枝保/著
22 自由記述回答に綴られた研究者たちの声   267-279
杉田真衣/著 滑田明暢/著
23 難航する日本の保守的なジェンダー秩序の変化   281-296
カレン・シャイア/著
24 ジェンダーの地平と多様性   297-309
久保(川合)南海子/著
25 ジェンダー研究はどこまで来たか?   成果と課題   311-322
上野千鶴子/著
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