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書誌情報サマリ

書名

2025年大学入試大改革 求められる「学力」をどう身につけるか  (平凡社新書)

著者名 清水克彦/著
出版者 平凡社
出版年月 2024.3
請求記号 3768/00739/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235628674一般和書2階書庫 在庫 

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末冨芳 秋田喜代美 宮本みち子

書誌詳細

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請求記号 3768/00739/
書名 2025年大学入試大改革 求められる「学力」をどう身につけるか  (平凡社新書)
著者名 清水克彦/著
出版者 平凡社
出版年月 2024.3
ページ数 222p
大きさ 18cm
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 1053
ISBN 978-4-582-86053-5
分類 3768
一般件名 入学試験(大学)
書誌種別 一般和書
内容紹介 大学入学共通テストでの「情報Ⅰ」の追加、受験科目の再編、「国語」の試験時間の延長など、2025年に大きく変わる大学入試。変わる大学入試や制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントを紹介する。
タイトルコード 1002310095131

要旨 子どもや若者の幸せや権利を尊重する社会を実現するためにはどうしたらよいのか。子ども若者の「権利」を根源から考え、「政策」をつくり継続していくための、議論の発端となるシリーズの誕生!こども基本法成立、こども家庭庁の発足後、初となる概説書。
目次 第1部 子どもの権利とその保障(子どもの権利を守り・最善の利益をもたらす「『生きる』教育」―子どもの権利を守る学校運営・カリキュラムとは
学校内外の経験から考える不登校支援―子どもの権利を守るために大切なこと
多様な子どもの権利を保障するためのインクルーシブ教育
「外国籍児童生徒」から「外国ルーツの子ども」の支援へ―「こども基本法」を実質的なものとするために)
第2部 専門職による支援と連携(スクールロイヤーができること―子どもの権利の視点から
子どもを中心とした専門職連携を行うための取り組み―スクールソーシャルワーカーの視点から
困難な状況の若者を支える高校―大阪・西成の取り組みから)
第3部 教育の未来と学びの環境(生徒の自由を実現する学校―日本の校則、入試制度は子どもたちを幸せにしているか
シティズンシップを育む学校教育
多様な学びプロジェクトの挑戦―街を学びの場に
日本の性教育の歴史からみた課題と展望―こども家庭庁スマー卜相談保健室/まるっと!まなブックの取り組みを通して
なにものでもない、ありのままのいのち―教育の未来へ開かれた眼差し)
著者情報 末冨 芳
 日本大学文理学部教育学科教授。専門は教育行政学、教育財政学。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学博士課程単位取得退学。博士(学術)。こども家庭庁こども家庭審議会分科会委員。文部科学省中央教育審議会臨時委員、経済産業省産業構造審議会教育イノベーション小委員会委員等を歴任。衆議院内閣委員会参考人(こども基本法・こども家庭庁設置法案)、こども基本法の成立を求めるPT(プロジェクトチーム)呼びかけ人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋田 喜代美
 学習院大学文学部教授、東京大学名誉教授。専門は保育学、教育心理学、学校教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮本 みち子
 放送大学名誉教授・千葉大学名誉教授。専門は生活保障論、若者政策論、生活保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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