蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393359 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
| 2 |
瑞穂 | 2932776376 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8107/00481/ |
| 書名 |
日本語学習は本当に必要か 多様な現場の葛藤とことばの教育 |
| 著者名 |
村田晶子/編著
神吉宇一/編著
小川美香/[ほか著]
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
228p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7503-5713-3 |
| 分類 |
8107
|
| 一般件名 |
日本語教育(対外国人)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学の英語学位生、理工系留学生、技能実習生、介護士、夜間中学や地域の日本語教育に携わる人々など、様々な現場の葛藤と課題を分析。ことばの学びの意味の重層性を浮き彫りにし、未来のことばの教育の可能性を考える。 |
| タイトルコード |
1002310082809 |
| 要旨 |
子どもや若者の幸せや権利を尊重する社会を実現するためにはどうしたらよいのか。子ども若者の「権利」を根源から考え、「政策」をつくり継続していくための、議論の発端となるシリーズの誕生!こども基本法成立、こども家庭庁の発足後、初となる概説書。 |
| 目次 |
第1部 子どもの権利とその保障(子どもの権利を守り・最善の利益をもたらす「『生きる』教育」―子どもの権利を守る学校運営・カリキュラムとは 学校内外の経験から考える不登校支援―子どもの権利を守るために大切なこと 多様な子どもの権利を保障するためのインクルーシブ教育 「外国籍児童生徒」から「外国ルーツの子ども」の支援へ―「こども基本法」を実質的なものとするために) 第2部 専門職による支援と連携(スクールロイヤーができること―子どもの権利の視点から 子どもを中心とした専門職連携を行うための取り組み―スクールソーシャルワーカーの視点から 困難な状況の若者を支える高校―大阪・西成の取り組みから) 第3部 教育の未来と学びの環境(生徒の自由を実現する学校―日本の校則、入試制度は子どもたちを幸せにしているか シティズンシップを育む学校教育 多様な学びプロジェクトの挑戦―街を学びの場に 日本の性教育の歴史からみた課題と展望―こども家庭庁スマー卜相談保健室/まるっと!まなブックの取り組みを通して なにものでもない、ありのままのいのち―教育の未来へ開かれた眼差し) |
| 著者情報 |
末冨 芳 日本大学文理学部教育学科教授。専門は教育行政学、教育財政学。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学博士課程単位取得退学。博士(学術)。こども家庭庁こども家庭審議会分科会委員。文部科学省中央教育審議会臨時委員、経済産業省産業構造審議会教育イノベーション小委員会委員等を歴任。衆議院内閣委員会参考人(こども基本法・こども家庭庁設置法案)、こども基本法の成立を求めるPT(プロジェクトチーム)呼びかけ人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋田 喜代美 学習院大学文学部教授、東京大学名誉教授。専門は保育学、教育心理学、学校教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮本 みち子 放送大学名誉教授・千葉大学名誉教授。専門は生活保障論、若者政策論、生活保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本語学習は本当に必要か
多様な現場の葛藤とことばの教育
11-28
-
村田晶子/著 神吉宇一/著
-
2 英語学位生にとっての「日本語」というグレーゾーン
学生たちの4年間の葛藤と変容
29-47
-
村田晶子/著
-
3 エリート教育の葛藤
日英ハイブリッドプログラムの抱える課題をどう乗り越えるか
49-68
-
河内彩香/著
-
4 理系英語学位留学生の就職活動の葛藤
69-81
-
長谷川由香/著
-
5 就労の日本語教育は本当に必要なのか
いわゆる「業務」と日本語の関係について考える
83-99
-
神吉宇一/著
-
6 就労現場で学ぶべきは「介護の日本語」なのか
技能実習生にとってのことばと学習
101-117
-
小川美香/著
-
7 多文化共生社会にとって地域の日本語は本当に必要か
119-136
-
中川康弘/著
-
8 「夜間中学=日本語学校化」は本当か
夜間中学という場での学びを探る
137-157
-
高橋朋子/著
-
9 いったい何のために日本語を教えるのか
アメリカの大学教員による変容的学習の摸索
159-174
-
プレフューメ裕子/著
-
10 継承語学習をやめることは、挫折なのか
175-186
-
本間祥子/著 重松香奈/著
-
11 やさしい日本語より英語でしょ?
日本の大学生に「やさしい日本語」を通じて伝えたいこと
187-197
-
吉開章/著
-
12 テクノロジーは日本語学習をなくすのか
199-215
-
李在鎬/著
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