蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)
|
| 著者名 |
伊達聖伸/編著
渡辺優/編著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
1982/00352/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238390983 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ドイツ-歴史-19世紀 ドイツ-歴史-20世紀
書誌詳細
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| 請求記号 |
エ/07201/ |
| 書名 |
かずの絵本 (五味太郎のもじとことばの絵本) |
| 著者名 |
五味太郎/作・絵
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
1985 |
| ページ数 |
32p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
五味太郎のもじとことばの絵本 |
| ISBN |
4-265-01201-9 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009310034704 |
| 要旨 |
一八七一年の帝国建国から、その諸構造と諸勢力、ビスマルク時代まで。普仏戦争から、憲法、行政、財政と税制、法と司法、軍、国民国家、反ユダヤ主義まで、政治に関わる様々な分野の状態史=構造史と出来事史=事件史を詳述。 |
| 目次 |
第1章 帝国建国への道―一八六六‐一八七一年のドイツ(一八六六‐一八六九年のドイツとヨーロッパ ドイツ政策 内政の展開 一八七〇/七一年の戦争 帝国建国) 第2章 一八七一年の帝国の基本的な諸構造と基本的な諸勢力(憲法体制 行政 市民的な自治と生活形態―都市 財政制度と税制 法と司法 軍 ナショナリズムと国民国家 国民国家の諸問題―少数民族と植民地 反ユダヤ主義 一九六七年から一八九〇年までのドイツの政党) 第3章 ビスマルク時代(構築と紛争 大転換からビスマルクの罷免までの内政 外政) |
| 著者情報 |
大内 宏一 1946年生まれ。ドイツ近代史。早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西洋における宗教と世俗の変容
カトリック的伝統の再構成
2-75
-
伊達聖伸/著 渡辺優/著
-
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学
79-108
-
田中浩喜/著
-
3 ケベックにおける宗教学の誕生
フランス宗教社会学との交流を背景として
109-138
-
伊達聖伸/著
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4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学
ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に
139-167
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江川純一/著
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5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地
民主化運動のレガシーの行きつくところ
169-190
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加藤久子/著
-
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識
191-217
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渡部奈々/著
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7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」
フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として
218-242
-
西脇靖洋/著
-
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会
244-270
-
小川浩之/著
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9 カトリック的「世界市民」をつくる
学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって
271-292
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渡邊千秋/著
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10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論
「第三の人」(一九六六年)をめぐって
293-320
-
渡辺優/著
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