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書誌情報サマリ

書名

戦後と災後の間 溶融するメディアと社会  (集英社新書)

著者名 吉見俊哉/著
出版者 集英社
出版年月 2018.6
請求記号 304/02822/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632288334一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 304/02822/
書名 戦後と災後の間 溶融するメディアと社会  (集英社新書)
著者名 吉見俊哉/著
出版者 集英社
出版年月 2018.6
ページ数 221p
大きさ 18cm
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 0938
ISBN 978-4-08-721038-5
分類 304
書誌種別 一般和書
内容紹介 フクシマ、トランプ、政治とマスコミの癒着、公文書問題、日常に迫るテロ…。東日本大震災後の2010年代に足場を置き、戦後と災後の間を考察し、未来への展望を示す。『北海道新聞』等掲載をもとに加筆・修正し書籍化。
書誌・年譜・年表 年表2013年〜18年に起きた主な出来事:p220〜221
タイトルコード 1001810024882



内容細目表:

1 宗教と戦争を考える   10-21
鈴木董/著
2 キリスト教の戦争論   聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から   22-47
黒川知文/著
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造   十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など   48-69
黒川知文/著
4 正教会(東方教会)の戦争論   プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの   70-87
黒川知文/著
5 ユダヤ教における聖戦   理念と実践のはざま   88-109
志田雅宏/著
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか   クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」   110-123
鎌田繁/著
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー   「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国   124-133
青木健/著
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」   クシャトリヤ(戦士)の役割と救い   134-152
杉木恒彦/著
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争   154-171
上田真啓/著
10 仏教と戦争   持たざる者の平和論   172-189
馬場紀寿/著
11 大乗仏教から考える戦争と平和   「法華経」「涅槃経」を手がかりに   190-202
蓑輪顕量/著
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争   204-213
大谷由香/著
13 儒教における「人を殺すべき場合」   214-228
小島毅/著
14 道教と戦争   230-244
横手裕/著
15 全講義を振り返って   246-257
鈴木董/著
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