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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
391/00922/ |
| 書名 |
バルバロッサ 最前線のドイツ兵が見た独ソ戦 |
| 著者名 |
ジョナサン・トリッグ/著
辻元よしふみ/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
495p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-22928-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Barbarossa through German eyes |
| 分類 |
3912074
|
| 一般件名 |
世界大戦(第二次)
陸戦
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
奇跡でも起こらない限り、バルバロッサ作戦は失敗する運命だった-。1941年夏、独ソ戦開戦。その戦場ではいったい何が起きていたのか。虐殺、飢餓、絶望。従軍兵士の肉声から、史上最大の侵略作戦の現実を描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p493〜495 |
| タイトルコード |
1002410039677 |
| 要旨 |
何も知らされず、私たちは東へと向かった。1941年夏、独ソ戦開戦。その戦場ではいったい何が起きていたのか。虐殺、飢餓、絶望―従軍した兵士たちの肉声から、これまで語られてこなかった地獄の戦場を暴露し、バルバロッサ神話の真実に迫る。戦後80年、今こそ読まれるべき衝撃のノンフィクション。 |
| 目次 |
1 食べ物と憎しみ 2 世界に冠たる国防軍 3 計画の進行 4 侵攻の日 5 ドイツ軍の快進撃! 6 殺人者と解放者 7 未知の領域 8 キエフ包囲戦 9 ドイツ軍の恥部 10 バルバロッサの終焉 11 どこが間違っていたのか? |
| 著者情報 |
トリッグ,ジョナサン イギリスの歴史ライター。歴史学の高等学位取得後、英国陸軍に所属し、アイルランドとボスニアで実戦に参加。その後、中東地域で軍事教官を務めた。TVの歴史番組やBBC Radio4への出演も多く、歴史雑誌でも多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 辻元 よしふみ 服飾史・軍事史研究家、翻訳家。陸上自衛隊需品学校部外講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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