蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2953/00312/ |
| 書名 |
合衆国滞在記 (近代社会思想コレクション) |
| 著者名 |
トクヴィル/著
大津真作/訳
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
5,480p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
近代社会思想コレクション |
| シリーズ巻次 |
23 |
| ISBN |
978-4-8140-0176-7 |
| 分類 |
2953
|
| 一般件名 |
アメリカ合衆国-紀行・案内記
アメリカ合衆国-歴史-19世紀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀フランスの卓越した政治思想家が弱冠25歳のときに企てた、未開と文明が交叉する新世界への旅の記録。新興国アメリカの民主制や、黒人やインディアンへの非道な扱いなど、その具体的な姿を活写する。 |
| タイトルコード |
1001810064394 |
| 要旨 |
もしかして、ものすごい新種を見つけてしまうのでは!?大雪の山だろうと激流の川だろうと、私はひたすら突き進む。そこに虫がいる限り―。チョウやカブトムシばかりが昆虫ではない。“化学兵器”を搭載したゴミムシ、集団行動により最強の生物となったアリ、メスにプレゼントを贈るクモなど身近にいる虫たちの驚きの秘密を「南方熊楠の再来?」と注目される気鋭の学者が軽快に解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 地味だとはいわせない(ゴミという名の宝物 今夜、密やかな止まり木で アリは惜しみなく奪う クモからの贈り物 冬の夜の秘めごと) 第2章 捕まえるのは難しい(さあ、私たちの探索(デート)を始めましょう とある虫たちの“隠蔽目録” 水中のカプセルルーム 清き流れの底に 白い洞窟の赤い一滴 飼うは易く育てるのま難し 地底の叫び) 第3章 新種をめぐる冒険(平凡と珍奇のあいだ 「新種」の名は 麗しのアリヅカコオロギ) 第4章 裏山の隣人たち(カエルの歌を聞け となりのカラス 振り返れば奴がいた ヘビの福音 リスとの遭遇 この裏山の片隅で) |
内容細目表:
前のページへ