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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02998/ |
| 書名 |
翻訳されたYOSHIMURA文学 令和4年度企画展 |
| 著者名 |
荒川区地域文化スポーツ部ゆいの森課/編集
吉村昭記念文学館/編集
|
| 出版者 |
荒川区
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
23p |
| 大きさ |
21cm |
| 一般注記 |
会期・会場:令和5年1月20日(金)〜3月15日(水) ゆいの森あらかわ3階企画展示室 主催:荒川区吉村昭記念文学館 |
| 分類 |
910268
|
| 一般件名 |
翻訳文学
|
| 個人件名 |
吉村昭
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 書誌・年譜・年表 |
吉村昭海外翻訳作品リスト:p20〜21 |
| タイトルコード |
1002310005154 |
| 要旨 |
めったに人を褒めないことで知られた人間国宝・柳家小三治をして「久々の本物」と言わしめた落語家、春風亭一之輔。二一人抜きの抜擢真打であり、『笑点』の人気者でもある彼は落語界の若きエースだ。機嫌がよくても眉毛が「ハ」の字になりがちで、どこか無愛想に見えてしまうのも持ち味。極度な照れ屋であり、著者は“取材をすればするほど、どんどん取材が下手になっていくような感覚に襲われた”と懊悩する。「ぜんぜん壁にぶつかってきていない」とあっけらかんと語る彼は挫折を知らない男でもある。そんな天才に挑んだ計二十時間以上にも及んだインタビューの果てに浮かび上がったものとは―存在そのものが「落語」な芸人に迫ったノンフィクション。 |
| 目次 |
はじめに 長い言い訳 一 ふてぶてしい人 一 壊す人 一 寄席の人 一 泣かせない人 おわりに 頼むぞ、一之輔 |
| 著者情報 |
中村 計 1973年、千葉県船橋市生まれ。ノンフィクションライター。『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)で第一八回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』(集英社)で第三九回講談社ノンフィクション賞を受賞。『言い訳〜関東芸人はなぜM‐1で勝てないのか』(集英社新書、塙宣之著)では取材・構成を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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