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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237288279 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
130/00117/ |
| 書名 |
光の形而上学 知ることの根源を辿って |
| 著者名 |
山内志朗/編
納富信留/[ほか]著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学言語文化研究所
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| ページ数 |
3,273p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2500-0 |
| 分類 |
1304
|
| 一般件名 |
哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界の初めに、光を置くのか、言葉を置くのか。その違いは世界観の対立を表すものなのだろうか。古代ギリシアからルネサンス、中近世まで、知の歴史における2つの問題圏<光と存在>をめぐって、気鋭の論者たちが挑む。 |
| タイトルコード |
1001710095556 |
| 要旨 |
1895年10月8日、朝鮮駐在特命全権公使・三浦梧楼指揮の下、日本の官僚と軍人が朝鮮王朝の王宮・景福宮に乱入し、王妃を殺害するという大事件が発生した。本書はその顛末を詳述したもの。韓国でも翻訳出版され、大きな反響を得た。日本で「閔妃暗殺」と呼ばれるこの事件は韓国では「乙未事変」と呼ばれ、日本人にとっての「忠臣蔵」のように誰もが知る歴史的出来事となっている。一方、日本では歴史教科書への記載も少なく、認識している人も多くはない。いったい誰がなぜこのような凶行を計画したのか?未来のために、日韓関係に深い傷を残したこの大事件の全容を知る。 |
| 目次 |
李氏朝鮮王朝通信使 大院君、政権を握る 閔妃登場 悲しき王妃の座 閔氏一族の結束 王世子誕生 朝鮮の鎖国を破った日本 反閔妃、反日のクーデタ 大院君拉致事件 開化派青年たちの見た日本 閔妃暗躍 王妃をとりまく外国人たち 刺客と世紀末のパリ 外務大臣陸奥宗光の記録 朝鮮王朝の分裂外交 閔妃の自負心 日本公使の交替 下関の李鴻章 公使井上馨の失権 王妃暗殺計画〔ほか〕 |
| 著者情報 |
角田 房子 1914‐2010年。東京生まれ。福岡女学院専攻科卒業後、パリに留学。1985年『責任 ラバウルの将軍今村均』で新田次郎文学賞受賞、88年『閔妃暗殺』で新潮学芸賞受賞。95年「日韓の歴史・三部作」完成を機に東京都文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 プラトン「太陽」の比喩
5-25
-
納富 信留/著
-
2 光の超越性と遍在性
初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって
27-50
-
土橋 茂樹/著
-
3 プロティノスにおける光と言語の形而上学
51-77
-
樋笠 勝士/著
-
4 中世存在論における唯名論
実体論批判としての唯名論
81-99
-
山内 志朗/著
-
5 トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性
101-126
-
上枝 美典/著
-
6 太陽の光はなぜ熱いのか
ロバート・グロステストの『太陽の熱について』
127-147
-
神崎 忠昭/著
-
7 15世紀シエナ美術における光と影
サッセッタ作<聖痕を受ける聖フランチェスコ>の場合
149-179
-
遠山 公一/著
-
8 東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質
183-210
-
谷 寿美/著
-
9 弾む御言、差し込める光
中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説
211-232
-
香田 芳樹/著
-
10 神の光、そして預言者とイマームたちの光
イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈
233-258
-
野元 晋/著
-
11 同一性と指示詞に基づく論理体系
259-268
-
藁谷 敏晴/著
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