蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ハーレムの熱い日々 (ちくま文庫)
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| 著者名 |
吉田ルイ子/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.8 |
| 請求記号 |
3168/00756/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00756/ |
| 書名 |
ハーレムの熱い日々 (ちくま文庫) |
| 著者名 |
吉田ルイ子/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ35-1 |
| ISBN |
978-4-480-43973-4 |
| 分類 |
316853
|
| 一般件名 |
黒人
アメリカ合衆国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けた吉田ルイ子。暴力に逆らって書き、人びとがそこに在る尊さを柔らかな眼でうつしだしたフォト・ルポルタージュ。 |
| 書誌・年譜・年表 |
アメリカのできごと:p259〜261 |
| タイトルコード |
1002410035899 |
| 要旨 |
黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子。貧困・麻薬・売春・差別に象徴される街で、ブラックパワーの逞しさにふれ、自らの差別意識と向き合いながらシャッターを切った。女性や子ども、弱き立場の人びとの語らいに耳を澄ませ、人間としての誇りを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、カメラとペンでヴィヴィッドに捉えてゆく。 |
| 目次 |
ハーレムとの出会いは偶然だった ピクチュアウーマン誕生 ハーレム百二十五丁目のヒーローたち 私は差別の複雑さの中にいた ハーレムに何かが起こりはじめた 誰がハーレムを“怖い”と言ったのか? 黒い輝きはまぶしかった 黒にめざめる黒人たち 貧困のポケットの中に何が入っている? ハーレムは私を育ててくれた 日本に帰って |
| 著者情報 |
吉田 ルイ子 1934年北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1961年フルブライト交換留学生として渡米。オハイオ州立大学とコロンビア大学で学び、フォトジャーナリズム専攻で1964年コロンビア大学より修士号を取得する。そのままニューヨークに滞在し、ハーレムに住んで写真を撮りはじめる。1968年ハーレムの子どもを撮った写真で公共広告賞を受賞。帰国後は北米、中米、東南アジア、中東、アフリカと世界を駆けめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で、写真を撮りつづけた。2024年5月31日、89歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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