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書誌情報サマリ

書名

藤岡屋日記 第15巻  (近世庶民生活史料)

著者名 鈴木棠三 小池章太郎/編
出版者 三一書房
出版年月 1995.
請求記号 N2105-5/00675/15


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請求記号 N2105-5/00675/15
書名 藤岡屋日記 第15巻  (近世庶民生活史料)
著者名 鈴木棠三   小池章太郎/編
出版者 三一書房
出版年月 1995.
ページ数 615p
大きさ 27cm
シリーズ名 近世庶民生活史料
ISBN 4-380-95500-1
分類 21057
一般件名 日本-歴史-幕末期-史料
書誌種別 一般和書
内容注記 15.第141〜第152(慶応3年4月-慶応4年3月)・安政二年江戸大地震(上・下)
タイトルコード 1009510030864

要旨 黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子。貧困・麻薬・売春・差別に象徴される街で、ブラックパワーの逞しさにふれ、自らの差別意識と向き合いながらシャッターを切った。女性や子ども、弱き立場の人びとの語らいに耳を澄ませ、人間としての誇りを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、カメラとペンでヴィヴィッドに捉えてゆく。
目次 ハーレムとの出会いは偶然だった
ピクチュアウーマン誕生
ハーレム百二十五丁目のヒーローたち
私は差別の複雑さの中にいた
ハーレムに何かが起こりはじめた
誰がハーレムを“怖い”と言ったのか?
黒い輝きはまぶしかった
黒にめざめる黒人たち
貧困のポケットの中に何が入っている?
ハーレムは私を育ててくれた
日本に帰って
著者情報 吉田 ルイ子
 1934年北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1961年フルブライト交換留学生として渡米。オハイオ州立大学とコロンビア大学で学び、フォトジャーナリズム専攻で1964年コロンビア大学より修士号を取得する。そのままニューヨークに滞在し、ハーレムに住んで写真を撮りはじめる。1968年ハーレムの子どもを撮った写真で公共広告賞を受賞。帰国後は北米、中米、東南アジア、中東、アフリカと世界を駆けめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で、写真を撮りつづけた。2024年5月31日、89歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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