感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

国宝茶室「如庵」を残した織田有楽

著者名 金子曉男/著
出版者 銀河書籍
出版年月 2023.10
請求記号 7912/00155/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210960233一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

316853 316853

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 7912/00155/
書名 国宝茶室「如庵」を残した織田有楽
著者名 金子曉男/著
出版者 銀河書籍
出版年月 2023.10
ページ数 8,304p
大きさ 27cm
分類 7912
個人件名 織田有楽
書誌種別 一般和書
内容注記 織田有楽年譜:p291〜302 文献:p303〜304
タイトルコード 1002310052641

要旨 黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子。貧困・麻薬・売春・差別に象徴される街で、ブラックパワーの逞しさにふれ、自らの差別意識と向き合いながらシャッターを切った。女性や子ども、弱き立場の人びとの語らいに耳を澄ませ、人間としての誇りを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、カメラとペンでヴィヴィッドに捉えてゆく。
目次 ハーレムとの出会いは偶然だった
ピクチュアウーマン誕生
ハーレム百二十五丁目のヒーローたち
私は差別の複雑さの中にいた
ハーレムに何かが起こりはじめた
誰がハーレムを“怖い”と言ったのか?
黒い輝きはまぶしかった
黒にめざめる黒人たち
貧困のポケットの中に何が入っている?
ハーレムは私を育ててくれた
日本に帰って
著者情報 吉田 ルイ子
 1934年北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1961年フルブライト交換留学生として渡米。オハイオ州立大学とコロンビア大学で学び、フォトジャーナリズム専攻で1964年コロンビア大学より修士号を取得する。そのままニューヨークに滞在し、ハーレムに住んで写真を撮りはじめる。1968年ハーレムの子どもを撮った写真で公共広告賞を受賞。帰国後は北米、中米、東南アジア、中東、アフリカと世界を駆けめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で、写真を撮りつづけた。2024年5月31日、89歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。