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書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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家庭教育

書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

要旨 中学受験で子どもの自己肯定感を壊す前に。発達障害や引きこもり、不登校など、筆者のもとに相談に来る子どもたちのほとんどは、幼少期からあらゆる習い事に通い、中学受験に向けてハードな塾通いを経験していた―。加熱する受験熱に振りまわされなくても大丈夫。「自分から勉強したい」という気持ちが驚くほど高まる、子どもの脳を育てるシンプルな習慣とは。
目次 第1章 中学受験で心が壊れた子どもたち
第2章 子どもの脳がぐんぐん育つ習慣
第3章 やる気を引き出すには観察力がすべて
第4章 無理せず合格できる!省エネ勉強術
第5章 教育にお金をかけすぎない
第6章 脳を刺激する親子のコミュニケーション
第7章 自己肯定感は生活の中で創られる
第8章 子どもの世界が広がる大切な経験
著者情報 成田 奈緒子
 小児科医・医学博士。公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年神戸大学卒業後、米国セントルイスワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。現在アクシスにおいて発達障害や不登校、引きこもりなど、延べ7000人以上の悩みを持つ親子の問題解決にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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