蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
揚羽の夢 (知らぬ火文庫)
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| 著者名 |
朱川湊人/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
F7/05482/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238099881 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732434309 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
瑞穂 | 2932565282 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
名東 | 3332716251 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
天白 | 3432487092 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
楠 | 4331560948 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 7 |
徳重 | 4630780767 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05482/ |
| 書名 |
揚羽の夢 (知らぬ火文庫) |
| 著者名 |
朱川湊人/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
知らぬ火文庫 |
| ISBN |
978-4-334-91468-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:泡沫草子 揚羽の夢 鵺と辻風 一二三ノ尼御前 餓鬼京 回天流転 波濤の揚羽 夢方丈 |
| 内容紹介 |
平安鎌倉の世を襲う疫病、地震、そして戦争。壊れゆく都で、若き日の鴨長明が見たものは-。「方丈記」「平家物語」を奔放にアレンジした物語集。表題作をはじめ全8話を収録する。『ジャーロ』掲載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002210021747 |
| 要旨 |
「世界は物質だけでできているという考えは、科学的だと言えるのか」「犯罪者は、非難の対象ではなく治療の対象として扱われるべきか」「何かが本当に存在しているとは、いったいどういう意味なのか」…。哲学をすることの中心には、世界の隙間に目を向けて、自分自身の頭と言葉で問いを育てていくことがある。バラエティ豊かな二四の問いを通じて、“哲学をするとはどのようなことか”を読者が一気につかみ取るための、生きた哲学の入門書。 |
| 目次 |
“対話”編(それ自体として価値あるもの 同じ色を見ている? 自由のために戦わない自由 科学は“べき”を語れるか 犯罪者をどう取り扱うべきか ほか) “論述”編(コロナの時代の恋 同性婚・リベラル・保守 妨げられることなしに 自由意志を実験する 押せないボタン ほか) |
| 著者情報 |
青山 拓央 1975年生まれ。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。哲学の観点から、とくに時間・言語・自由・心身関係を考察。慶應義塾大学より博士(哲学)を取得。県立浦和高校、千葉大学文学部、同大学院博士課程、日本学術振興会特別研究員、山口大学時間学研究所准教授を経て現職。2006年、日本科学哲学会第1回石本賞を受賞。2011年、文部科学大臣表彰科学技術賞を研究グループにて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 中世禅の形成と知の交錯
9-34
-
末木文美士/著
-
2 日中交流史の中の中世禅宗史
37-72
-
榎本渉/著
-
3 茶将来説話から考える中世禅の見直し
研究史における百年の桎梏
73-112
-
米田真理子/著
-
4 禅研究の現在地
ベルナール・フォールを中心に
113-133
-
亀山隆彦/著
-
5 円爾系の印信から見る禅と密
135-170
-
菊地大樹/著
-
6 巨視的に見た中世禅の位相
174-181
-
伊吹敦/著
-
7 教判から看話へ
182-188
-
土屋太祐/著
-
8 日本禅宗における『宗鏡録』の受容
189-194
-
柳幹康/著
-
9 道元の小参と法語
195-204
-
石井修道/著
-
10 鎌倉時代後期における禅宗の台頭と南都北嶺
206-211
-
原田正俊/著
-
11 鎌倉時代における兼修禅と宋朝禅の導入
212-217
-
舘隆志/著
-
12 「兼修禅」から「純粋禅」を再考する
218-222
-
ダヴァン ディディエ/著
-
13 「達磨宗」についての新見解
224-228
-
古瀬珠水/著
-
14 新発見『禅家説』と「達磨宗」
229-234
-
和田有希子/著
-
15 達磨宗新出史料『心根決疑章』の発見
235-240
-
舘隆志/著
-
16 茶祖としての栄西像の見直し
242-249
-
米田真理子/著
-
17 鎌倉期の太宰府における天台宗と禅宗
250-256
-
山村信榮/著
-
18 栄西と博多
「栄西と中世博多展」の開催を通して
257-263
-
堀本一繁/著
-
19 新しい中世仏教観へ向けて
266-272
-
末木文美士/著
-
20 聖一派における「禅密」
癡兀大慧の理解を中心に
273-281
-
亀山隆彦/著
-
21 中世密教の教えの中の「以心伝心」
文観と禅密
282-288
-
ラポー ガエタン/著
-
22 『教月要文集』を巡って
289-295
-
高柳さつき/著
-
23 中世禅への新たな視野
大須文庫悉皆調査とその展開
298-305
-
阿部泰郎/著
-
24 大須観音ゆかりの地
初代能信の足跡を訪ねる
306-313
-
三好俊徳/著
-
25 金沢文庫管理『禅門詩文集』の本態
314-327
-
高橋秀榮/著
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