蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450613 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3753/00223/ |
| 書名 |
「歴史的思考」へのいざない 人びとをつなぐ歴史の営み |
| 著者名 |
會田康範/編
駒田和幸/編
島村圭一/編
|
| 出版者 |
戎光祥出版
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
392p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86403-536-1 |
| 分類 |
37532
|
| 一般件名 |
歴史教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高校・大学で育成が求められる歴史的思考力とは。現役の大学生から第一線で長く活躍してきた教員まで、世代を超えて自らの実践や経験を通し、歴史教育のあり方を問いかける。歴史的思考研究会での議論やその成果等をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002410029302 |
| 要旨 |
建築が目ざすべき美とは。日本のモダニズムを牽引した建築家であり、建築史家・庭園史家・歌人でもあった堀口捨己が、建築における美のあり方を追求した営みを紹介。 |
| 目次 |
第1章 堀口捨己のプレゼンテーションの独自性―晩年の著作の装丁を例に 第2章 分離派建築会 第3章 洋行―アムステルダム・スクールやデ・ステイルとの出会い 第4章 表現主義からモダニズムへ 第5章 西洋を意識した言説 第6章 岡田邸と若狭邸 第7章 大島測候所―様式なき様式 第8章 千利休研究を手がかりにした自己形成 第9章 堀口の和風建築―八勝館での飛躍 第10章 堀口の建築観―抽象美学をもとにした「強い表現」と「モチーフの存在理由の重視」 第11章 まとめ―堀口捨己の世界 |
| 著者情報 |
藤岡 洋保 東京工業大学名誉教授・工学博士/近代建築史研究者。1949年広島市生まれ。1973年東京工業大学工学部建築学科卒業、1975年同大学院理工学研究科修士課程建築学専攻修了、1979年同博士課程建築学専攻修了、1980年工学博士(東京工業大学)。日本近代建築史専攻。明治大学工学部助手(建築学科)、東京工業大学工学部附属高等学校教諭を経て、1984年東京工業大学工学部助教授(建築学科)、1996年同教授(建築学科)、2000年同大学大学院理工学研究科教授(建築学専攻)、2015年同大学定年退職。日本近代の建築について、それも特に建築と「概念」の関係について、より具体的には「伝統理解と表現」、「空間」、「文化」、「保存」などについて研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 歴史的思考と歴史意識・歴史認識を考える
12-41
-
會田康範/著
-
2 アメリカの歴史教育がめざす歴史的思考
42-68
-
中村崇志/著
-
3 学習指導要領における歴史的思考と歴史教育の課題
69-101
-
島村圭一/著
-
4 「脱歴史時代」のなかで歴史する
102-137
-
駒田和幸/著
-
5 モンゴルと東北をつなぐ「蒙古の碑」
コラム
138-147
-
下山忍/著
-
6 歴史的思考力育成をはかる高校日本史教育の実践
150-173
-
中村崇志/著
-
7 歴史学習マンガをきっかけに深める歴史教育
174-194
-
片山健介/著
-
8 国際バカロレアによる歴史的思考をうながす試み
195-217
-
梶木尚美/著
-
9 大学生の戦争に関わる歴史的思考をめぐって
十五年戦争の学習で考えたこと
218-246
-
丸浜昭/著
-
10 歴史的思考の始まる<場>
学校資料・地域資料を活用するために
247-270
-
今野日出晴/著
-
11 問いをたて資料を活用する歴史学習
コラム
271-276
-
竹田和夫/著
-
12 国立市公民館における市民向け歴史講座の取り組み
278-290
-
鈴木裕子/述
-
13 日本史教育の枠組みを問い続けて
ある高校教員の取り組み
291-300
-
鬼頭明成/述
-
14 研究と教育の協業をめざして
301-318
-
中里裕司/述
-
15 「なるほどそうだったのか」と思わせる授業
モノに触れさせ、資料を読ませて考えさせる
319-330
-
阿部泉/述
-
16 「歴史的思考」をめぐって
座談会
331-376
-
-
17 歴史研究とオーラル・ヒストリー
コラム
377-385
-
駒田和幸/著
前のページへ