蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238454185 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/30701/ |
| 書名 |
いやだいやだのスピンキー |
| 著者名 |
ウィリアム・スタイグ/作
おがわえつこ/訳
|
| 出版者 |
らんか社
|
| 出版年月 |
1989.10 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-915632-44-0 |
| 一般注記 |
第7刷 |
| 原書名 |
Spinky sulks |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1001310051699 |
| 要旨 |
その門が閉じるとき侵攻の道は塞がれる。ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。 |
| 目次 |
4 戦火に包まれた世界(国家の誕生 砕け散った夢 コミュニズムとナショナリズム スターリンの要塞 ヒトラーのレーベンスラウム 勝者) 5 独立への道(ウクライナ・ソヴィエト共和国 グッバイ、レーニン! 独立広場 自由の代償 新しい夜明け) |
| 著者情報 |
プロヒー,セルヒー 1957年、旧ソ連・ロシア共和国ノヴゴロド生まれ。ウクライナ・キーウ大で博士号を取得。ウクライナ・現ドニプロ国立大学教授などを経て2007年から米ハーバード大教授。現在、同大学ウクライナ研究所長。専門はウクライナを中心とする東欧史。著書は10以上の言語に翻訳され、ベイリー・ギフォード賞、プーシキン・ハウス・ブック賞、ライオネル・ゲルバー賞など多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鶴見 太郎 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授。専門は、エスニシティ・ナショナリズム論、ロシア東欧ユダヤ史、イスラエル・パレスチナ紛争(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桃井 緑美子 翻訳家。外資系企業勤務を経て、翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ポスト・ホロコーストの架空言語空間-愛の諸相
マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』
17-37
-
広瀬佳司/著
-
2 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立
39-57
-
風早由佳/著
-
3 狂気を生きる愛
アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』
59-78
-
佐川和茂/著
-
4 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛
アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』
79-99
-
アダム・ブロッド/著 篠原範子/訳
-
5 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学
『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」
101-120
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内山加奈枝/著
-
6 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』
物語を受け継ぐ
121-142
-
三重野佳子/著
-
7 見えない記憶に橋を架けて
ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛
143-161
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秋田万里子/著
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8 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について
163-183
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鈴木久博/著
-
9 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』
185-205
-
伊達雅彦/著
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