蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966545 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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ヴォルフガング・イーザー 日中鎮朗 木下直也 越谷直也 市川伸二
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00552/ |
| 書名 |
虚構と想像力 文学の人間学 新装版 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
ヴォルフガング・イーザー/著
日中鎮朗/訳
木下直也/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
8,543,26p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
794 |
| ISBN |
978-4-588-14082-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Das Fiktive und das Imaginäre |
| 分類 |
90101
|
| 一般件名 |
文学
想像
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
さまざまなメディアが文明化の過程で意義を増す一方で文学の立場はますます失われつつある現状を見据え、文学に残された意味機能を探る。文学の虚構性が想像上のものを活性化し、文学作品を可能にするメカニズムを解き明かす。 |
| タイトルコード |
1002310067404 |
| 要旨 |
その門が閉じるとき侵攻の道は塞がれる。ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。 |
| 目次 |
4 戦火に包まれた世界(国家の誕生 砕け散った夢 コミュニズムとナショナリズム スターリンの要塞 ヒトラーのレーベンスラウム 勝者) 5 独立への道(ウクライナ・ソヴィエト共和国 グッバイ、レーニン! 独立広場 自由の代償 新しい夜明け) |
| 著者情報 |
プロヒー,セルヒー 1957年、旧ソ連・ロシア共和国ノヴゴロド生まれ。ウクライナ・キーウ大で博士号を取得。ウクライナ・現ドニプロ国立大学教授などを経て2007年から米ハーバード大教授。現在、同大学ウクライナ研究所長。専門はウクライナを中心とする東欧史。著書は10以上の言語に翻訳され、ベイリー・ギフォード賞、プーシキン・ハウス・ブック賞、ライオネル・ゲルバー賞など多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鶴見 太郎 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授。専門は、エスニシティ・ナショナリズム論、ロシア東欧ユダヤ史、イスラエル・パレスチナ紛争(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桃井 緑美子 翻訳家。外資系企業勤務を経て、翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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