蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332437918 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12179/ |
| 書名 |
精選女性随筆集 須賀敦子 (文春文庫) |
| 著者名 |
須賀敦子/著
川上弘美/選
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
編22-11 |
| ISBN |
978-4-16-792254-2 |
| 一般注記 |
「精選女性随筆集 9 須賀敦子」(2012年刊)の改題 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1960年代、イタリアで最愛のペッピーノと結婚。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、人々に愛されるエッセイを紡ぐ-。海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り拓いた著者の随筆集。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜須賀敦子:p268〜271 |
| タイトルコード |
1002410027178 |
| 要旨 |
日本の学生服をヒントに孫文が考案し革命を象徴する服装として広まった中山服。意匠に込められた思想と、その変遷を服飾からたどった異色の中国近現代史。 |
| 目次 |
第1章 中山服の誕生―日本との関わりを中心に(「中山服」と「紅幇」 孫文と中山服の誕生) 第2章 中山服の研究―製図の分析を中心に(中山服の製図 中山服誕生に関わったとされる衣服の製図とデザインの分析 ほか) 第3章 民国期における男子の服装―中山服と長袍を中心に(1912年〜1949年)(長袍 民国期の服飾制度―男子服を中心に ほか) 第4章 中華人民共和国誕生後の中国の服飾社会―文化大革命終結までの男子服装について(1949〜1976)(1949年〜1976年までの長袍と中山服の変遷 様々な中山服様式服装と「奇装異服」について ほか) |
| 著者情報 |
乗松 佳代子 静岡県生まれ。愛知県立大学大学院国際文化研究科博士課程満期退学。同大学院客員共同研究員(4年間)。服飾デザイナー兼パタンナー。毎日文化センター講師を2020年1月まで30年間勤務。日進市国際交流協会会長を8年間歴任。現在、同協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 幸福
9-12
-
川上弘美/著
-
2 遠い霧の匂い
14-20
-
-
3 マリア・ボットーニの長い旅
21-36
-
-
4 夜の会話
37-54
-
-
5 カラが咲く庭
55-81
-
-
6 オリエント・エクスプレス
82-101
-
-
7 電車道
102-114
-
-
8 マリアの結婚
115-129
-
-
9 重い山仕事のあとみたいに
130-146
-
-
10 プロローグ
ユルスナールの靴
148-156
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-
11 死んだ子供の肖像
157-183
-
-
12 しげちゃんの昇天
184-199
-
-
13 チェザレの家
200-212
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-
14 芦屋のころ
214-217
-
-
15 となり町の山車のように
218-224
-
-
16 大洗濯の日
225-227
-
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17 ヤマモトさんの送別会
228-232
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18 なんともちぐはぐな贈り物
233-236
-
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19 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より
237-257
-
岡本太郎/訳
-
20 解説
258-267
-
岡本太郎/著
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