蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237320916 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/04793/ |
| 書名 |
廃墟の眺め (シリーズ日本語の醍醐味) |
| 著者名 |
吉行淳之介/著
七北数人/編
烏有書林/編
|
| 出版者 |
烏有書林
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
375p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
シリーズ日本語の醍醐味 |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
978-4-904596-10-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:薔薇販売人 祭礼の日 治療 夜の病室 重い軀 梅雨の頃 人形を焼く 寝台の舟 鳥獣虫魚 島へ行く 食欲 家屋について 出口 技巧的生活 錆びた海 香水瓶 廃墟の眺め |
| 内容紹介 |
忍び寄る不安。胸にともる灯。世界の底から響く音。驚くほど詩的で繊細、かつ感覚的でなまめかしい吉行淳之介の短篇集。「薔薇販売人」「夜の病室」「寝台の舟」「錆びた海」など全17篇を収録。 |
| タイトルコード |
1001710090684 |
| 要旨 |
最後の作品『豊饒の海』で、なぜ三島は転生や唯識論を盛り込んだ、長大かつ難解な物語を書いたのか?そして、楯の会とは何だったのか?―三島が命を絶った45歳に近づいた著者は、少年時代以来の疑問を解くべく、膨大な作品群と向き合い、その生と死の必然性を「テクストそのもの」の中から見出してゆく。『仮面の告白』、『金閣寺』、『英霊の声』、『豊饒の海』の4作品の精読を通して、文学者としての創作活動と、「天皇主義者」としての行動とを一元的に論ずる。執筆開始から23年、実証性に裏づけられた透徹した分析と考察、実作者ならではの理解によって、三島の生涯と思想をスリリングに解明する決定版三島論。 |
| 目次 |
1 『仮面の告白』論(執筆の背景 「私小説」 ほか) 2 『金閣寺』論(虚実を巡って 「絶対」とは何か? ほか) 3 『英霊の声』論(三十代後半の三島由紀夫 「身を挺したい」もの ほか) 4 『豊饒の海』論(シンメトリー 『日本文学小史』の構造 ほか) |
内容細目表:
-
1 薔薇販売人
9-44
-
-
2 祭礼の日
45-65
-
-
3 治療
67-92
-
-
4 夜の病室
93-112
-
-
5 重い軀
113-125
-
-
6 梅雨の頃
127-146
-
-
7 人形を焼く
147-163
-
-
8 寝台の舟
165-184
-
-
9 鳥獣虫魚
185-222
-
-
10 島へ行く
223-245
-
-
11 食欲
247-266
-
-
12 家屋について
267-279
-
-
13 出口
281-298
-
-
14 技巧的生活
序章
299-305
-
-
15 錆びた海
307-323
-
-
16 香水瓶
325-339
-
-
17 廃墟の眺め
341-357
-
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