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書誌情報サマリ

書名

山は輝いていた 登る表現者たち十三人の断章  (新潮文庫)

著者名 神長幹雄/編
出版者 新潮社
出版年月 2023.8
請求記号 7861/00654/


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請求記号 7861/00654/
書名 山は輝いていた 登る表現者たち十三人の断章  (新潮文庫)
著者名 神長幹雄/編
出版者 新潮社
出版年月 2023.8
ページ数 295p
大きさ 16cm
シリーズ名 新潮文庫
シリーズ巻次 か-96-1
ISBN 978-4-10-104611-2
分類 7861
一般件名 登山
書誌種別 一般和書
内容紹介 高尾の花に亡き父を重ねる田中澄江、深田久弥が死の際に見た早春の峰の光景…。静かな山旅から命を削る凍てついたヒマラヤの氷壁まで、登山史に刻まれる名文を厳選し、人が山に登る理由を探る。文庫オリジナル・アンソロジー。
タイトルコード 1002310031135

要旨 山に登ることとは、何かを表現すること―。田中澄江は高尾の花に亡き父を重ね、串田孫一は闇夜の谷で思索に遊ぶ。深田久弥が死の際に見た早春の峰の光景、8000メートルの頂を望み続けた長谷川恒男の熱情、山野井泰史の生還を支えた不屈…。静かな山旅から、命を削る凍てついたヒマラヤの氷壁まで、「山と溪谷」元編集長が登山史に刻まれる名文を厳選して探る、それでも人が山に登る理由。
目次 第1章 山の薫りを訪ねて(高尾山・フクジュソウ(田中澄江)
御嶽山 この世から遠く離れて(立松和平))
第2章 山の懐に抱かれて(或る単独行者の独白(田淵行男)
島々谷の夜(串田孫一) ほか)
第3章 山に思い募らせて―深田久弥外伝(日本百名山(近藤信行)
深田久弥氏のこと(藤島敏男))
第4章 山の険しさに挑む(グレポン(近藤等)
岩と氷と寒気との闘い(小西政継) ほか)
第5章 山の魔力に憑かれて(Mr.ハクパ・リタ・シェルパ(加藤慶信)
遺稿(中嶋正宏) ほか)


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