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蔵書情報

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所蔵数 11 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇

著者名 後藤明生/著 アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
請求記号 904/00199/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238528061一般和書1階開架 貸出中 
2 鶴舞0238625552一般和書1階開架 在庫 
3 西2132739752一般和書一般開架 在庫 
4 熱田2232604781一般和書一般開架 貸出中 
5 2332466438一般和書一般開架 貸出中 
6 2432836761一般和書一般開架 貸出中 
7 中村2532472681一般和書一般開架 貸出中 
8 中村2532489131一般和書一般開架 貸出中 
9 2632621567一般和書一般開架 貸出中 
10 2732544131一般和書一般開架 在庫 
11 千種2832418590一般和書一般開架 貸出中 
12 瑞穂2932723014一般和書一般開架 貸出中 
13 中川3032592523一般和書一般開架 貸出中 
14 守山3132707260一般和書一般開架 貸出中 
15 3232643084一般和書一般開架 貸出中 
16 名東3332840416一般和書一般開架 貸出中 
17 天白3432590606一般和書一般開架 貸出中 
18 山田4131005466一般和書一般開架 貸出中 
19 山田4131021117一般和書一般開架 貸出中 
20 南陽4231086820一般和書一般開架 貸出中 
21 4331652257一般和書一般開架 在庫 
22 富田4431573833一般和書一般開架 貸出中 
23 志段味4531013409一般和書一般開架 貸出中 
24 徳重4630904953一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 904/00199/1
書名 アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇
著者名 後藤明生/著   アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-908624-00-1
分類 904
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。
タイトルコード 1001710015766

目次 第1章 文字の宝探し
第2章 文字の背中
第3章 時代を映す文字
第4章 鉄道と文字
第5章 てのひらの文字
第6章 旅と鉄道文字
第7章 文字のしぶとさ
著者情報 中西 あきこ
 1975年、神奈川県生まれのフリーライター。二松学舎大学大学院修了。大学時代より書道を学ぶ。2008年、月刊「旅と鉄道」(鉄道ジャーナル社)で地下鉄路線を地上でめぐる「二駅歩き」の連載をきっかけに、地下鉄に残る旧い文字に興味を持つ。2013年、「鉄道デザインEX」(イカロス出版)小特集の取材で、国鉄時代に制定された統一書体すみ丸ゴシックと出会う。以来、手書きの駅名標文字のとりこになる。2014年に月刊「鉄道ジャーナル」で連載を開始。2016年にそれをまとめた『されど鉄道文字 駅名標から広がる世界』、2018年に続編となる『駅の文字、電車の文字 鉄道文字の源流をたずねる』(同社刊)を上梓・時代感覚あふれる鉄道の看板や書体をたずねて取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文学における原体験と方法   一九六九年   7-27
五木 寛之/述
2 追分書下ろし暮し   一九七四年   29-40
三浦 哲郎/述
3 父たる術とは   一九七四年   41-60
黒井 千次/述
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって   一九七六年   61-76
三浦 哲郎/述
5 「厄介」な世代   昭和一ケタ作家の問題点   77-97
岡松 和夫/述
6 失われた喜劇を求めて   一九七七年   99-122
山口 昌男/述
7 文芸同人誌「文体」をめぐって   一九七七年   123-140
秋山 駿/述
8 ロシア文明の再点検   一九八〇年   141-162
江川 卓/述
9 “女”をめぐって   一九八一年   163-186
三枝 和子/述
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況   一九八二年   187-198
三浦 雅士/述
11 何がおかしいの?   方法としての「笑い」   199-212
別役 実/述
12 文学は「隠し味」ですか?   一九八四年   213-234
小島 信夫/述
13 チェーホフは「青春文学」ではない   一九八七年   235-245
松下 裕/述
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』   一九八九年   247-264
富岡 幸一郎/述
15 小説のディスクール   一九九〇年   265-286
蓮實 重彦/述
16 疾走するモダン   横光利一往還   287-314
菅野 昭正/述
17 谷崎潤一郎を解錠する   一九九一年   315-338
渡部 直己/述
18 文学教育の現場から   一九九二年   339-360
三浦 清宏/述
19 文学の志   一九九三年   361-380
柄谷 行人/述
20 親としての「内向の世代」   一九九三年   381-400
島田 雅彦/述
21 小説のトポロジー   一九九五年   401-423
菅野 昭正/述
22 現代日本文学の可能性   小説の方法意識について   425-444
佐伯 彰一/述
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