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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432566756 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
楠 | 4331467581 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
721/00536/ |
| 書名 |
近世画譜と中国絵画 十八世紀の日中美術交流発展史 |
| 著者名 |
小林宏光/著
|
| 出版者 |
Sophia University Press上智大学出版
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
270,22p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-324-10528-3 |
| 分類 |
721025
|
| 一般件名 |
日本画-歴史
中国画-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日中美術交流の歴史と現状を反映した和製画譜は近世日本の大坂で誕生し、成長を続けた。画譜作りに積極的に取り組んだ狩野派系の画譜をあげ、和製画譜における中国絵画の影響を実証的に比較・研究し、日本美術の発展を紐解く。 |
| タイトルコード |
1001810090619 |
| 要旨 |
本書の第一部では芭蕉の句を詠む姿を追う。度重なる推敲の過程をたどり、満足すべき表現に到達する姿の感動を記した。第二部は、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。そして第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。奥深い芭蕉の世界にふれる喜びが伝わる一冊。古典に深く親しんできた作家が、芭蕉の句を読み解きながら、日本語の豊かさ、人の生き方、老いと死の迎え方を伝える名エッセイ。 |
| 目次 |
第1部 俳句の文体(重力と風力 死の世界 閑寂と孤独 ほか) 第2部 森羅万象(月 花 鳥 ほか) 第3部 人生行路と俳文(故郷を出て江戸へ下る。貞門より談林までの時代 深川に移転し隠者生活 『野ざらし紀行』 ほか) |
| 著者情報 |
加賀 乙彦 1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年に『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。2012年に『永遠の都』の続編にあたる大河小説『雲の都』が完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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