蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237106216 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/09033/ |
| 書名 |
びりっかすの神さま (新・子どもの文学) |
| 著者名 |
岡田淳/作・絵
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
1988 |
| ページ数 |
164p |
| 大きさ |
23cm |
| シリーズ名 |
新・子どもの文学 |
| ISBN |
4-03-639460-6 |
| 分類 |
913
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009410042546 |
| 司書のおすすめ |
ぼくは、転校(てんこう)してきて「びりっかすの神さま」を見た。20センチくらいで、くたびれた背広(せびろ)とよれよれのネクタイ、背中(せなか)に小さなつばさがあった。ぼくに見えたのは、友だちがいなかったかららしい。びりになった子の所へとんで行くので、ぼくはわざとびりになった。びりっかすとぼくは、心の中で話ができた。そのうち、となりのみゆきに、びりっかすのことを教えた。そうして、心の中で話ができるびりなかまが、どんどんふえていった。(中学年から)『どれからよもうかな?』より |
| 要旨 |
暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。暴力団博士とメディアから命名された気鋭の研究者が切実な離脱の実状を明かす。 |
| 目次 |
第1部 リアル任侠ヘルパーの見た世界(不良への道 東京へ フロント企業 ヤクザとなる 組事務所 海外マフィアとのシノギ 刑務所生活 出所 家族) 第2部 ヤクザの辞め方(暴力団離脱研究 一一人の暴力団離脱者、現役組員たち 過去の研究成果 元親分、幹部、若中に行った意識調査 離脱を決意させたもの 暴力団離脱を理論的に説明する 海外のギャング離脱政策の現在 日本の専門家はどう考えているか) |
| 著者情報 |
廣末 登 1970年福岡市生まれ。北九州市立大学大学院社会システム研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門は犯罪社会学。青少年の健全な社会化をサポートする家族社会や地域社会の整備が中心テーマである。メディアから暴力団博士と命名された、注目の暴力団研究者。2017年9月現在、日本キャリア開発協会キャリアカウンセラー、久留米大学文学部非常勤講師などを務める傍ら、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 奇蹟の歴史人類学
13-61
-
蔵持 不三也/著
-
2 西欧怪物の転位性
神話を源泉とする多様なキマイラ表象を事例として
63-92
-
松平 俊久/著
-
3 ヌーデルから考える
ドイツ語由来のある世界語の民族誌的解読
93-145
-
嶋内 博愛/著
-
4 グローバル化時代の日本像
フランスのクール・ジャパン現象を事例として
147-176
-
出口 雅敏/著
-
5 自己と世界性の人類学
バリ島における“火の戦争”儀礼テルテランと災厄の表象ブタ・カラの関係性を中心に
179-220
-
村田 敦郎/著
-
6 想像の共同体としてのプエブロ
南部メキシコ社会をめぐる表象のポリティクス
221-248
-
山越 英嗣/著
-
7 八重山諸島の近海航海者
礁湖環境をめぐる水平統御の成立と終焉
249-306
-
藤井 紘司/著
-
8 日本列島における勾玉の分布・遺跡数・材質からみた時期的変遷
309-339
-
瀧音 大/著
-
9 年中行事における来訪神祭祀と仏教民俗
341-362
-
曺 圭憲/著
-
10 食責め儀礼における民衆文化の処世の構図
鹿沼市発光路妙見神社の強力行事の事例より
363-404
-
松田 俊介/著
-
11 風流獅子舞文書にみる芸能伝承のダイナミズム
関白流・文挾流の獅子舞を事例として
405-452
-
伊藤 純/著
-
12 戦前の博覧会出展物からみる小笠原表象
453-475
-
山崎 真之/著
-
13 越境する小商いサリサリストア
日本人配偶者の役割に焦点をあてて
477-493
-
小林 孝広/著
前のページへ