蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238069256 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
オリヴィエ・ブランシャール ダニ・ロドリック 月谷真紀
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
811/00190/ |
| 書名 |
漢字が日本語になるまで 音読み・訓読みはなぜ生まれたのか? (ちくまQブックス) |
| 著者名 |
円満字二郎/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
127p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
ちくまQブックス |
| ISBN |
978-4-480-25134-3 |
| 分類 |
8112
|
| 一般件名 |
漢字-歴史
日本語-歴史
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
漢字はタイムカプセル! 「魔法の剣」って何て読む? 「飛び箱」と「跳び箱」、どっちが正しい? 音読みと訓読みから、同音異義語、二字熟語まで、漢字がかかえる“たいへんさ”を掘り下げ、漢字と日本語の歴史にせまる。 |
| タイトルコード |
1002210027773 |
| 要旨 |
現代の生活で起こるさまざまな問題について古典を読んできたおかげで「解決」できた著者が、数々のお悩み相談に対して古典が役に立つことを実践解説! |
| 目次 |
たったひとつの選択肢が世界を変える―井原西鶴『西鶴諸国ばなし』 私たちは失敗できる権利を持っている―上田秋成『雨月物語』 あてのない旅が与えてくれるもの―勝小吉『夢酔独言』 「すごい」ということがわかることはすごいこと―後水尾天皇と「禁中幷公家諸法度」 大事なのは雑念を消すことではなく、手がかりを手放さないこと―本居宣長『排蘆小船』 ネコが説く無の境地―佚斎樗山『田舎荘子』 燃せばわかる、燃せば変わる?―橘南谿『西遊記』 江戸時代のロビンソン・クルーソーが教えること―『無人島談話』 自分のからだで試してみたら―人見必大『本朝食鑑』 言葉以外に思いを伝える方法―井原西鶴『好色五人女』 無知は純情を殺す―『恨の介』 本気に対しては本気で―近松門左衛門『心中天網島』 からだで伝える愛は、痛い―『誹風柳多留』 精気を保ちつつ情を遂げる方法としてのスキンシップ―貝原益軒『養生訓』 ○○らしさを超えて生きる―曲亭馬琴『兎園小説余録』 江戸のシスターフッドたち―曲亭馬琴『傾城水滸伝』、小津久足『ぬさぶくろ日記』 一度死んだら、生きかえってはいけない―浅井了意『伽婢子』 作者の意図を超えたところに価値がある―向井去来『去来抄』 「オリジナルはダサい」のが古典の世界だった―大田南畝『狂歌百人一首』 新しい価値観を認めさせる方法―文化の雅俗観〔ほか〕 |
| 著者情報 |
菱岡 憲司 1976年福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。有明工業高等専門学校准教授などを経て、山口県立大学国際文化学部教授。『大才子 小津久足』(中央公論新社、2023年)にて第45回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 格差拡大を逆転させる手段はある
9-22
-
オリヴィエ・ブランシャール/著 ダニ・ロドリック/著
-
2 先進国の格差をめぐる10の事実
3-31
-
ルカ・シャンセル/著
-
3 状況についての議論
32-40
-
ピーター・ダイアモンド/著
-
4 経済理論に新たな哲学的基盤が求められる時代か?
43-50
-
ダニエル・アレン/著
-
5 経済学者が対処すべきはどんな格差か?
51-60
-
フィリップ・ヴァン・パリース/著
-
6 なぜ格差が問題なのか?
61-67
-
T.M.スキャンロン/著
-
7 資産格差と政治
71-78
-
ベン・アンセル/著
-
8 格差への対処に必要な政治的条件
79-86
-
シェリ・バーマン/著
-
9 アメリカで経済格差に取り組む際の政治的な障害
87-93
-
ノーラン・マッカーティ/著
-
10 現代のセーフティネット
97-104
-
ジェシー・ロススタイン/著 ローレンス・F.カッツ/著 マイケル・スタインズ/著
-
11 教育の未開拓の可能性
105-113
-
ターマン・シャンムガラトナム/著
-
12 なぜ「チャイナショック」は衝撃だったのか、政策にとって何を意味するのか
117-124
-
デヴィッド・オーター/著
-
13 貿易、労働市場、チャイナショック
ドイツの経験から何が学べるか?
125-133
-
クリスチャン・ダストマン/著
-
14 格差との闘い
先進国の格差縮小政策を再考する
134-143
-
キャロライン・フロイント/著
-
15 (するべきなら)富裕層に増税する方法
147-152
-
N.グレゴリー・マンキュー/著
-
16 資産税は格差との戦いに役立つか?
153-163
-
ローレンス・H.サマーズ/著
-
17 資産に税を課すべきか?
164-171
-
エマニュエル・サエズ/著
-
18 (過度な)自動化を後戻りさせられるか、させるべきか?
175-183
-
ダロン・アセモグル/著
-
19 イノベーションと格差
184-191
-
フィリップ・アギオン/著
-
20 技術変化、所得格差、優良な仕事
192-202
-
ローラ・ダンドレア・タイソン/著
-
21 ジェンダー格差
205-211
-
マリアンヌ・ベルトラン/著
-
22 所有権による格差の解消策
212-223
-
リチャード・B.フリーマン/著
-
23 万人への雇用保障
227-232
-
ウィリアム・ダリティ・ジュニア/著
-
24 仕事を底上げする
233-243
-
デヴィッド・T.エルウッド/著
-
25 労働市場における効果的な政策手段を設計する際の法的執行力の重要性
244-252
-
ハイディ・シアホルツ/著
-
26 社会的セーフティネットの向上を基盤にミクロとマクロのレジリエンスを高める
255-262
-
ジェイソン・ファーマン/著
-
27 子供のいる世帯向けの社会的セーフティネット
何が有効か、さらに効果を上げるにはどうするか?
263-272
-
ヒラリー・ホインズ/著
-
28 再分配政策を支援する税制についての考察
275-284
-
ヴォイチェフ・コプチュク/著
-
29 私たちはなぜ再分配の増加を支持しないのか?
経済学的調査からの新しい説明
285-293
-
ステファニー・スタンチェヴァ/著
-
30 資産税に効果はあるか?
294-299
-
ガブリエル・ズックマン/著
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