蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
異界神社 ニッポンの奥宮
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| 著者名 |
本田不二雄/著
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| 出版者 |
駒草出版
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| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
175/00555/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
175/00555/ |
| 書名 |
異界神社 ニッポンの奥宮 |
| 並列書名 |
Mystical Shinto Shrine |
| 著者名 |
本田不二雄/著
|
| 出版者 |
駒草出版
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
211p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-909646-43-9 |
| 分類 |
1759
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| 一般件名 |
神社
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
奥宮は「この世じゃない場所」であり、異界との接点であり、ときに「あの世そのもの」でもあった。日本全国にひっそりと遺された、「神々のおわす場所」をヴィジュアルとともに紹介する。 |
| タイトルコード |
1002110042153 |
| 要旨 |
明治初期、近代国家としてスタートしたばかりで、東洋の小国に過ぎなかった日本にとって、国際的地位の向上は急務だった。公家の娘として生まれた榮子は、岩倉具視の長男に嫁ぐものの、若くして死別。最後の佐賀藩主で侯爵、外交官だった鍋島直大と再婚し、「鹿鳴館の花」と讃えられるほど、外交面で活躍する。しかし、鹿鳴館外交は条約改正に至らず、榮子は自分の役目を模索しはじめ―。“日本のナイチンゲール”と呼ばれ、赤十字活動を支えた侯爵夫人、鍋島榮子。その気高く、美しき生涯―。鹿鳴館の花と讃えられながらも、幾多の困難を乗り越え、看護の現場に参加し、ノブレス・オブリージュを全うした貴婦人を描く傑作歴史小説。 |
| 著者情報 |
植松 三十里 静岡市出身。東京女子大学史学科卒業。出版社勤務、7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、作家に。2003年に『桑港にて』で歴史文学賞、09年に『群青 日本海軍の礎を築いた男』で新田次郎文学賞、『彫残二人』(文庫化時に『命の版木』と改題)で中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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