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書誌情報サマリ

書名

失われたパリを求めて マルセル・プルーストが生きた街

著者名 アンリ・ラクシモヴ/著 吉川佳英子/訳 岩野卓司/訳
出版者 春風社
出版年月 2010.9
請求記号 9502/00202/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210956447一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00202/
書名 失われたパリを求めて マルセル・プルーストが生きた街
著者名 アンリ・ラクシモヴ/著   吉川佳英子/訳   岩野卓司/訳
出版者 春風社
出版年月 2010.9
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86110-236-3
原書名 Le Paris retrouvé de Marcel Proust
分類 950278
一般件名 文学地理-パリ
個人件名 Proust,Marcel
書誌種別 一般和書
内容紹介 20世紀の傑作、プルーストの「失われた時を求めて」の醍醐味を、舞台となったパリの街の魅力と絡めながら紹介。人を惹きつけてやまないパリの魔力を、プルーストの眼で解き明かす。
タイトルコード 1001010055692

要旨 フランス革命から帝政、さらに復古王政へ。この激動期に現れた「完全なマキアヴェリスト」ジョゼフ・フーシェ。ある時はギロチンよりも効率的な方法で反動者を殺戮し、ある時は秘密警察を駆使し、ナポレオンをも心理的に追いつめる。陰謀と変節と裏切りの限りを尽くして生き抜いた政治的人間の生態を浮き彫りにする本格評伝。
目次 第1章 売りだすまで 一七五九‐一七九三年
第2章 「リヨンの虐殺者」 一七九三年
第3章 ロベスピエールとのたたかい 一七九四年
第4章 総裁政府と統領政府の大臣 一七九九‐一八〇二年
第5章 皇帝の大臣 一八〇四‐一八一一年
第6章 皇帝にたいするたたかい 一八一〇年
第7章 気のすすまない間奏曲 一八一〇‐一八一五年
第8章 ナポレオンとの決戦 一八一五年 百日天下
第9章 失脚と最期 一八一五‐一八二〇年
著者情報 ツヴァイク,シュテファン
 作家。1881年、オーストリア生まれ。ウィーン大学で哲学を学び、第一次世界大戦中は、ロマン・ロランとともに反戦平和の活動に従事する。大戦後は、ザルツブルクに住み、数々の作品を発表。ヒトラーの政権掌握後、ロンドンに亡命。その後アメリカ、さらにブラジルへ移住するが、1942年、自ら命を絶つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 肇
 1920年東京生まれ。ドイツ文学者。東京大学名誉教授。訳書にゲーテ『ファウスト』(日本翻訳文化賞)、ブロッホ『希望の原理』(共訳、日本翻訳文化賞)ほかがある。2008年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 萬里
 1948年生まれ。ドイツ・オーストリア文学、比較文学専攻。拓殖大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「スターリン批判」とマルクス主義哲学   35-50
2 東欧動乱の意味するもの   51-57
3 ハンガリア問題とフルシチョフ報告   57-59
4 「スターリン批判」以後一年   59-69
5 死滅しつつある進歩的知識人   69-72
6 スターリン主義文化官僚・古在由重の場合   72-79
7 左翼反対派の結集のために   80-96
8 試練にたつマルクス主義哲学   99-125
9 唯物論哲学者の頽廃   126-138
10 噓でかためられた『戦後思想史』   139-145
11 錯乱した精神的生産論   145-149
12 大衆社会論のまやかし   150-173
13 大衆化状況と労働運動   173-177
14 近代政治学とトロツキズム   177-184
15 今日の平和運動の意義と限界   反戦学生同盟の諸君へ   187-220
16 現代革命戦略論の中心問題   日本共産党『党章・草案』をめぐって   221-281
17 当面のイデオロギー闘争の核心は何か?   282-308
18 フルシチョフ修正主義批判   311-345
19 国家論の課題は何か?   346-352
20 津田・梅本の国家論の謬点   353-358
21 ユーゴスラヴィア共産主義の問題点   359-396
22 スターリン主義との闘争   397-443
23 ハンガリア革命以後二年   444-449
24 現代革命の問題点   450-453
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