蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
いきもの (日本のことばずかん)
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| 著者名 |
神永曉/監修
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
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太平洋戦争(1941〜1945) 軍人 戦友会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
いきもの (日本のことばずかん) |
| 著者名 |
神永曉/監修
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
47p |
| シリーズ名 |
日本のことばずかん |
| ISBN |
978-4-06-536803-9 |
| 分類 |
814
|
| 一般件名 |
日本語
動物
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「いきもの」と聞いて思い浮かべることばは? 選び抜いた100以上の「いきもの」のことばを多数の写真や絵画とともに紹介。関連する文学作品やコラムなども掲載。伝え残したい日本語をまとめた“ことばずかん”。 |
| タイトルコード |
1002410080153 |
| 要旨 |
やがてくる第二次世界大戦の体験者不在の時代に、私たちは、どうすれば過去とつながることができるのか―。世代交代が進む戦友会や史資料・メディアを通して、戦争に向き合う11人の研究者たちが、「断絶」に抗する術を探る。 |
| 目次 |
プロローグ あの戦争は「歴史」になったとしても 第1部 非体験者による存続の行方(戦後七〇年の軍艦金剛会―「追憶」のためのノート 不戦兵士の会―元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承 なぜ統合は困難なのか―戦友会の固有性と組織間のつながり 補章1 補 戦友会研究への招待―非体験者が参加する戦友会という謎) 第2部 元兵士をめぐるまなざしの交錯(なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか―未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から 攻囲される日本郷友連盟―公文書から国家の認識に迫る 未来出征軍人会―第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生 自衛隊体験の使い道―自衛隊退職者が書いた書籍の分析から 補章2 兵士の史料への招待―捨てる/拾うの位相から) 第3部 残された言葉との対話(書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ―ある六十期生の「陸士経験」と戦後 歴史への謙虚さ―非体験者による歴史実践の可能性 「わだつみ」という“環礁”への航路―ミュージアム来館者調査から ) エピローグ 環礁の屑拾い「未定の遺産」化の可能性 |
内容細目表:
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