蔵書情報
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書誌情報サマリ
書名 |
山口仲美著作集 8 現代語の諸相
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著者名 |
山口仲美/著
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出版者 |
風間書房
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出版年月 |
2020.9 |
請求記号 |
810/00584/8 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0210928073 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
810/00584/8 |
書名 |
山口仲美著作集 8 現代語の諸相 |
著者名 |
山口仲美/著
|
出版者 |
風間書房
|
出版年月 |
2020.9 |
ページ数 |
20,714p |
大きさ |
22cm |
巻書名 |
現代語の諸相 |
巻書名巻次 |
2 |
ISBN |
978-4-7599-2335-3 |
分類 |
8108
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一般件名 |
日本語
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書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。8はユニークな言葉、中国人や医者とのやりとり等をエッセイタッチで書いた単行本を収録。完結巻。 |
書誌・年譜・年表 |
山口仲美の履歴と業績:p639〜698 |
タイトルコード |
1002010047369 |
要旨 |
コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などが「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層がいる一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。わたしたちはいま、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点に立っている。この「歴史的転換点」以後の世界を生きる中高生たちに向けて、5つの世代、20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」の数々。知的刺激と希望に満ちたラジカルなメッセージ集。 |
目次 |
1 Letters from around 30(ポストコロナにやってくるのは気候危機 楽しい生活―僕らのVita Activa ほか) 2 Letters from over 40(君がノートに書きつけた一編の詩が芸術であること 技術と社会―考えるきっかけとしての新型コロナ危機 ほか) 3 Letters from over 50(コロナで明らかになった日本の最も弱い部分―対話・エンパシー・HOME コロナ禍と人間―私たちはどう生きるのか ほか) 4 Letters from over 60(医療が無料であること 人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで ほか) 5 Letters from over 70(ポストコロナ期における雇用について 自分に固有の問題を考えること ほか) |
著者情報 |
内田 樹 1950年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。凱風館館長。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書多数。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。第3回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 言葉の探検
1-190
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2 言葉の先生、北京を行く
ヨミュニケーション実話 1
191-356
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3 大学教授がガンになってわかったこと
コミュニケーション実話 2
357-542
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4 目をつける
547-549
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5 わが家の金魚騒動記
550-552
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6 悪い顔?
553-556
-
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7 説得じいさん
557-560
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8 わいわい酒とひとり酒
561-562
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9 そばとそうめんの話
563-565
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10 男が通いたくなる家
566-569
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-
11 妖艶な仏さま
570-572
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12 全集・著作集が役に立つ時
573-574
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13 鉛筆の思い出二つ
575-578
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14 桜の季節
気になる学生
579-581
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15 私の出会ったステキな先生
小学佼・中学校・高校
582-587
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16 楽しいなかま
588-589
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17 展宏先生とのおつきあい
俳人・川崎展宏氏
590-592
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18 底に流れる人間愛
歌人・小島ゆかりさん
593-595
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19 宇治敏彦さんの『版画でたどる万葉さんぽ』
596-599
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20 吉田先生のホントの気持ち
600-602
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21 交遊抄
秘めた優しさ
603-604
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22 選択
605-606
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23 四十の手習い
607-612
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24 ひつぎを蓋うて知る
座右の銘
613-615
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25 叔父に読んでもらった『小公女』
こころの玉手箱 1
616-617
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26 父の形見の根付
こころの玉手箱 2
618-619
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27 古典に目覚めた高校時代
こころの玉手箱 3
620-621
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28 母手製の青空色のブラウス
こころの玉手箱 4
622-623
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29 セルビア土産の昆虫ブローチ
こころの玉手箱 5
624-625
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30 生き方を変える
626-628
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31 ガン患者の週間食卓日記
629-633
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32 元気な仕事イス
634-635
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