蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238391064 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2103/01067/ |
| 書名 |
古代荘園 奈良時代以前からの歴史を探る (シリーズ古代史をひらく) |
| 著者名 |
吉村武彦/編
吉川真司/編
川尻秋生/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
7,355p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ古代史をひらく |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-00-028637-4 |
| 分類 |
2103
|
| 一般件名 |
日本-歴史-古代
荘園
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
弥生時代から古代・中世へと続いていく農地と生業。その長い歴史のなかに古代荘園を位置づけ、多分野の協業によってその実像を生き生きと描き出すとともに、中世「荘園制」へと続く道筋をつけ直す。 |
| タイトルコード |
1002410001025 |
| 要旨 |
世界の諸地域において、歴史的な考え方、歴史の記録・記述、そして歴史の方法はいかにして生まれ、展開したのだろうか。本書は、ヨーロッパで発達した歴史の考え方、叙述の方法(「歴史」)が、非ヨーロッパに拡大し、そこでの土着の歴史と遭遇したとき、どのような変化が生まれるのか、この相互の「歴史」の「連動」関係を丹念に追う。古代近東における最初期の歴史叙述から、現代の歴史学をめぐる最新トピックと議論までをカバーする、ダイナミックな書。 |
| 目次 |
序章 用語と視角 第1章 歴史叙述の最初期の形態 第2章 一五世紀中頃までのユーラシアにおける歴史 第3章 過去というものの意識―一四五〇〜一七〇〇年 第4章 啓蒙、革命そして反動―一七〇〇〜一八三〇年 第5章 過去の規律化―専門化、帝国主義そして科学 一八三〇〜一九四五年 第6章 移行―戦間期から現在に至るまでの歴史学 第7章 私たちはどこへ行くのか―反省、新たな方向、そして兆候 |
| 著者情報 |
南塚 信吾 1942年生まれ。現在、一般社団法人やまなみ・世界史研究所所長、千葉大学・法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小谷 汪之 1942年生まれ。現在、東京都立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 資太 1989年生まれ。現在、世界史研究所特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 <古代荘園>を考える
1-22
-
吉川真司/著
-
2 古代荘園の歴史
23-87
-
吉川真司/著
-
3 古代荘園から中世荘園へ
89-146
-
佐藤泰弘/著
-
4 出土文字史料からみた古代荘園
147-200
-
武井紀子/著
-
5 備前国鹿田荘を発掘する
鹿田遺跡と鹿田荘
201-249
-
山本悦世/著
-
6 古代荘園図の広がり
251-297
-
上杉和央/著
-
7 大伴家持と荘園
個別テーマをひらく
303-317
-
奥村和美/著
-
8 <古代荘園>の実像をさぐる
座談会
319-351
-
吉川真司/述 佐藤泰弘/述 武井紀子/述 山本悦世/述 上杉和央/述
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