蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
飯場へ 暮らしと仕事を記録する
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| 著者名 |
渡辺拓也/著
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| 出版者 |
洛北出版
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| 出版年月 |
2017.7 |
| 請求記号 |
3668/00173/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632232944 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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日本-歴史-近代 世界史-20世紀 世界史-21世紀
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3668/00173/ |
| 書名 |
飯場へ 暮らしと仕事を記録する |
| 著者名 |
渡辺拓也/著
|
| 出版者 |
洛北出版
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
505p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-903127-26-2 |
| 分類 |
3668
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| 一般件名 |
日雇労働者
建設労働
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
飯場の暮らしと仕事のありようを、著者の飯場体験にもとづいて詳しく描きだす。また、飯場の一人ひとりの労働者の言動に注目し、仲間意識の強い飯場労働者たちの間で起こる排除の実態とそのメカニズムなどについて考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p462〜479 |
| タイトルコード |
1001710023111 |
| 要旨 |
世界が大きく揺らぎ始めた!明治維新から終戦まで77年。そして終戦から77年後の2022年、再び暴力が支配しはじめた世界。「瀬戸際」の今こそ、過去の歴史に学ばなければいけない。 |
| 目次 |
第1章 プーチンの背信―ウクライナ侵攻の真相(第2次世界大戦の秘密協定 スターリンを真似るプーチン 自省なき社会主義体制 危機下の危険なリーダー) 第2章 ヒトラーの正体―独裁者の栄光と末路(ヒトラーが恐れ怯えたもの ヒトラーが登場した必然性とは? スターリンとヒトラーに共通するもの ムッソリーニの最期) 第3章 終戦・占領下の悲劇―シベリア、そしてマッカーサー(論議を呼ぶ「無条件降伏」 ソ連の背信行為 極寒のシベリアへ連行 知られざるインディギルカ号事件 明治政府とロシア革命に共通する「人権無視」 最高権力者マッカーサーと日本国民 真相箱が伝えた「真相」) 第4章 指導者たちの真価―歴史登場者の行方(伊藤博文の変貌 蒋介石の次男、蒋緯国の名言 石原莞爾と東條英機との死闘 東條英機の暗殺計画) 終章 裏切られた者たち―戦争の実相と庶民の抵抗(庶民の感情の歪み 戦争は人を変える) |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939年北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。1972年『死なう団事件』(角川書店刊)で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行により、第52回菊池寛賞を受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房刊)で第30回和辻哲郎文化賞を受賞。膨大な数の証言取材に基づいた近現代史の実証的研究において、高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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