蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238483952 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
014/00213/ |
| 書名 |
古文書修復講座 歴史資料の継承のために |
| 著者名 |
神奈川大学日本常民文化研究所/監修
関口博巨/編
|
| 出版者 |
勉誠社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
183p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-585-32035-7 |
| 分類 |
01461
|
| 一般件名 |
資料保存
文化財-保存・修復
古文書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
傷んでしまった古文書・古記録などの紙の資料にはどのように対処するのか。それらの資料はどのように整理するのか。神奈川大学日本常民文化研究所が、古文書修復と整理の初歩的な技法をカラー写真で紹介する。 |
| タイトルコード |
1002310095869 |
| 要旨 |
「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。 |
| 目次 |
第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい 北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか) 第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した 平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか) 第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか) 第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである 治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか) |
| 著者情報 |
森 達也 1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西域神怪録異聞
9-42
-
灰都とおり/著
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2 腐草為蛍
43-68
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円城塔/著
-
3 大空の鷹
貞観航空隊の栄光
69-116
-
祝佳音/著 林久之/訳
-
4 長安ラッパー李白
117-160
-
李夏/著 大久保洋子/訳
-
5 破竹
161-206
-
梁清散/著 大恵和実/訳
-
6 仮名の児
207-240
-
十三不塔/著
-
7 楽游原
241-245
-
羽南音/著 大恵和実/訳
-
8 シン・魚玄機
247-261
-
立原透耶/著
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