蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
遣唐使と古代対外関係の行方 日唐・日宋の交流
|
| 著者名 |
森公章/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| 請求記号 |
2103/01029/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210951661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2103/01029/ |
| 書名 |
遣唐使と古代対外関係の行方 日唐・日宋の交流 |
| 著者名 |
森公章/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
8,321,9p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-04670-1 |
| 分類 |
2103
|
| 一般件名 |
日本-歴史-古代
日本-対外関係-中国-歴史
遣唐使
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
遣唐使事業は外交政策としていかなる経過を辿ったのか。遣唐使がもたらした文物や人的関係を実証的に分析。さらに遣唐使廃止後の日宋関係についても考察し、古代対外関係史の全体像を究明する。 |
| タイトルコード |
1002210063696 |
| 要旨 |
1931年から1945年の15年にわたる戦争で、日本はアメリカのみならず中国にも敗北したのだ―著者は、陸軍の企図・満州利権・戦費調達など国内の政治経済的背景に加え、中国側の論理も含めて戦争の経緯を説く。生々しい戦場の実態や兵士の証言など、個々人にも強く焦点をあてた著者特有の記述が、戦争の真の全体像を浮き彫りにし、戦後日本社会の深層に与えた影響も説明する。歴史教育現場からの発言を続けた著者が豊富な史料を交え、人間の内なる「戦争へのあこがれ」に抗すべく、平和への熱情を注ぎこんだロングセラー。 |
| 目次 |
概観 日中戦争と太平洋戦争 中国革命にはむかうもの 乾いた大陸―満州事変 満州占領―「王道楽土」の現実 上海のたたかい―ある「序曲」 万里の長城をこえるとき―「ドミノ理論」のゆくえ 統一中国への道 日中全面戦争の開始 苦悶する中国 「国民政府を対手とせず」 たたかいの日々―徐州・漢口・広東 生と死の構造 北のくにの「銃後」 もう一つの「中華民国」―ある「偽国」の成立 「点と線」への道 「軍国化」の経済構造 ある「共和国」の誕生―「辺区」の抵抗の構造 ある中国理解者の生涯―尾崎秀実の生と死 日中戦争から日米戦争へ たたかいのはてに―12枚のカード 終局 |
| 著者情報 |
黒羽 清隆 1934‐87年。東京生まれ。東京教育大学文学部史学科卒業。静岡大学教育学部教授を務め、NHKテレビ通信高校講座日本史も担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 唐皇帝と日本の遣唐使
2-13
-
-
2 奈良時代後半の遣唐使とその史的意義
14-53
-
-
3 延暦度遣唐使の研究
54-88
-
-
4 寛平度遣唐使再説
89-125
-
-
5 朱仁聰と周文裔・周良史
来日宋商人の様態と藤原道長の対外政策
128-194
-
-
6 平安中・後期の対外関係とその展開過程
195-242
-
-
7 唐物・南島産品と小野宮流・御堂流
大宰府およびその管内の動向をめぐって
243-294
-
-
8 伊勢平氏と日宋貿易
研究動向と史料の整理
295-318
-
前のページへ